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Sep 30, 2026

ベトナムの家族農園で育つロブスタコーヒーの品質向上へ 鶴岡市のCAFE DIEM、乾燥設備導入を目指すクラウドファンディングを実施中

山形県鶴岡市でベトナムの塩コーヒーとバインミーの専門店「CAFE DIEM(カフェ・ジェム)」を営む小林俊也と妻のジェムは、ベトナム・ダクノン省にあるジェムの両親のコーヒー農園に、乾燥設備「アフリカンベッド」を導入するため、クラウドファンディングを実施しています。
目標金額は100万円。支援金は、乾燥台の製作・運搬・設置費用などに活用します。募集はクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて、2026年10月11日(日)まで行っています。

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店舗と私たち

プロジェクトページ: https://camp-fire.jp/projects/970392/view

■プロジェクトの背景
ジェムの両親は、ベトナム・ダクノン省で33年間ロブスタコーヒーを育ててきました。年齢を重ねたことから、長年営んできた農園の一部を手放し、現在は自宅近くの小さな農園で栽培を続けています。
両親が育てたコーヒーを日本で届けたい。そう考えた小林夫妻は、2024年11月、鶴岡市の産直施設「産直あぐり」にCAFE DIEMをオープンしました。農園のコーヒー豆の魅力をさらに高め、適正に評価される形で広く届けるため、今回のプロジェクトを立ち上げました。

■プロジェクトの特徴
*両親が33年間育ててきた家族農園のロブスタコーヒー
農園では、完熟した赤い実を選んで手摘みしています。CAFE DIEMでは両親の農園の豆を使い、ベトナムコーヒーとして提供しています。

*乾燥工程を見直し、品質向上を目指す
現在は地面で天日乾燥しているコーヒーチェリーを、地面から離した乾燥台で乾燥させる計画です。上下から風を通し、乾燥ムラを抑えながら、より清潔で均一な乾燥環境を整えます。

*鶴岡の食文化を映したバインミー
バインミーには、庄内産小麦で焼いたバゲットを使い、ユネスコ食文化創造都市・鶴岡らしい在来作物や庄内の食材を取り入れています。ベトナムの食文化と鶴岡の食の魅力を、一つのバインミーで届けています。

*鶴岡から、家族農園のコーヒーを全国へ
CAFE DIEMは、ベトナムの家族農園のコーヒーと、庄内の食材を使ったバインミーを提供しています。店を通じて、ベトナムと庄内、それぞれの食文化をつないでいます。

*設備導入から始まる3年間の取り組み
初年度は乾燥環境を整えて品質向上を目指し、次に国内での販売を広げ、将来的には収穫から品質管理、輸出までを見据えています。

■主なリターン
5,000円 : バインミーとドリンクのセットチケット
7,500円 : 焙煎豆400g、ドリップバッグ3個、両親からの手紙
10,000円: コーヒーチケット7,000円分、またはカフェジェムちゃん張り子など
15,000円: 焙煎豆の半年定期便(計1.2kg)

※リターンの内容、数量、受け取り方法などの詳細はプロジェクトページをご確認ください。

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バインミーと塩コーヒー

■プロジェクト概要
プロジェクト名: 日本一のロブスタコーヒーを目指して
両親が33年間愛して守ったベトナムの農園から
目標金額 : 1,000,000円
募集方式 : All-in方式
募集期間 : 2026年8月28日(金)20:00~10月11日(日)23:59
URL : https://camp-fire.jp/projects/970392/view
※2026年9月29日時点で、支援総額333,250円、支援者32人。

■CAFE DIEMについて
CAFE DIEMは、2024年11月に山形県鶴岡市の産直施設「産直あぐり」にオープンした、ベトナムの塩コーヒーとバインミーの専門店です。ベトナムの家族農園で育てたロブスタコーヒーを提供するほか、庄内産小麦のバゲットに、鶴岡の在来作物や庄内の食材を取り入れたバインミーを作っています。ベトナムと鶴岡、それぞれの食文化をつなぐ店を目指しています。

所在地 : 山形県鶴岡市西荒屋字杉下106-3 産直あぐり併設 CAFE DIEM
Instagram: https://www.instagram.com/vietnam_coffee_stand_cafe_diem

詳細はこちら

プレスリリース提供元:@Press