Oct 17, 2026
だしの旨みをもっと手軽に「ヤマサ 旨みの一滴 5種の厳選だし」|調味料マカセvol.66
料理の最後の決め手となるのが、調味料による味付けです。日本人に馴染みのある「さしすせそ」だけではもったいない!
こちらの連載では、今流行りの調味料から、知る人ぞ知るプレミアムな調味料まで、かんたんレシピと一緒にご紹介します。味に奥行きを出したり、自分で調節しなくても味が決まる万能調味料があれば今よりもっと料理が楽しくなるはず!ぜひお気に入りの一品を見つけてみてください。
今回は「ヤマサ 旨みの一滴 5種の厳選だし」で見つける新しいおいしさを紹介します。
香り立つ海鮮の旨み!「ヤマサ 香味だし醤油 醤湯(ジャンタン) 海鮮だし」で味がキマる|調味料マカセvol.57
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「ヤマサ 旨みの一滴 5種の厳選だし」とは?
「ヤマサ 旨みの一滴 5種の厳選だし」の特徴

「ヤマサ 旨みの一滴 5種の厳選だし」(以降、旨みの一滴で表記)は、食卓で「つける・かける」だけで、素材のおいしさを引き立てることを目指してつくられた、食卓専用しょうゆです。
素材そのものの味わいを楽しむ料理にそのままかけて使えるのが特徴。穏やかな塩味で、素材の風味を邪魔せず、だしのうま味をプラスしてくれます。その味わいのベースとなっているのが、3種の鰹節に昆布、枯うるめ、しいたけ、さば節を合わせた複合的なだしです。さらに貝や魚醤のうま味を加えることで、ひと口のなかにさまざまなうま味が重なり、奥行きのある味わいに。
もうひとつの特徴が、一般的なこいくちしょうゆと比べて食塩分を40%カットしていること。塩味を穏やかに抑えながら、だしのうま味やまろやかな甘味を感じられる設計になっているため、毎日の食卓でおいしく減塩を意識したいときにも取り入れやすい調味料です。
「ヤマサ 旨みの一滴 5種の厳選だし」の主な原材料はこちら

内容量は300ml。主な原材料は以下の通りです:
【原材料名】
しょうゆ(小麦・大豆を含む)(国内製造)、砂糖、食塩、還元水あめ、かつお節(粗砕)、かつお節、魚醤(魚介類)、枯うるめ節(粗砕)、かつお枯節(粗砕)、昆布、みりん、貝エキス、乾しいたけ粉、さば節(粗砕)/アルコール、調味料(アミノ酸等)、酸味料、ビタミンB1
【栄養成分表示(大さじ約1杯(15ml)あたり)】
エネルギー 17kcal、たんぱく質 0.7g、脂質 0g、炭水化物 3.2g(糖質3.1g、食物繊維 0.1g)、食塩相当量 1.4g
「ヤマサ 旨みの一滴 5種の厳選だし」が購入できる場所とは?
「旨みの一滴」は、全国のスーパーマーケットをはじめ、ヤマサ吟選グルメ便などの公式オンラインショップや、各種通販サイトでも取り扱われています。
「ヤマサ 旨みの一滴 5種の厳選だし」ってどんな味?
実際に味わってみると、まず広がるのはまろやかな甘味。そのあとから、かつお節や昆布などのだしのうま味が重なり、やさしく奥行きのある味わいが楽しめます。素材にだしのうま味を重ねて、おいしさを引き立てるような印象で、シンプルな料理ほど、しょうゆをかけるのとは少し違う味わいを楽しめそうです。
メーカーに聞いた!おいしい使い方3選!
ここからは、メーカーに教えてもらったおすすめの使い方を3つ紹介します。忙しい日の朝食やランチに取り入れたり、野菜をさっぱり味わったりと、使い方はさまざま。身近な食材と合わせるだけで楽しめるので、気になるものから試してみてくださいね。
「ヤマサ 旨みの一滴 5種の厳選だし」×卵かけご飯

「旨みの一滴」のおいしさをシンプルに味わいたいなら、まず試したいのが卵かけご飯です。
温かいご飯に卵を合わせ、仕上げに「旨みの一滴」をかけるだけ。卵のまろやかさに、だしのうま味とやさしい甘味が重なり、いつもの卵かけご飯とはひと味違った味わいを楽しめます。しょうゆの塩味が前に出すぎず、卵のコクやご飯の甘味も感じやすいのがポイント。忙しい日の朝食や、手軽に済ませたいランチにもぴったりの使い方です。
「ヤマサ 旨みの一滴 5種の厳選だし」×豆腐かけご飯

植物性TKGとして教えてもらったのが、豆腐かけご飯です。
ご飯の上に豆腐をのせ、「旨みの一滴」をかけるだけ。淡白な豆腐に、かつお節や昆布、しいたけなどのだしのうま味が加わることで、シンプルながら満足感のある一杯になります。豆腐のなめらかな食感と、まろやかな甘味のある味わいもよく合います。冷たい豆腐を使えば、さっぱりとした味わいに。食欲がない日にも取り入れやすく、薬味などを添えて自分好みにアレンジするのもよいでしょう。
「ヤマサ 旨みの一滴 5種の厳選だし」×サラダ

野菜をさっぱりと食べたいときには、サラダにも。今回は、薄切りにした玉ねぎを使ったオニスラサラダで試してみました。
シャキシャキとした玉ねぎに「旨みの一滴」をかけると、玉ねぎの爽やかな風味にだしのうま味が加わり、シンプルながらも味わい深い一皿に仕上がります。普段はドレッシングをかけているサラダも、調味料を「旨みの一滴」に変えるだけで、いつもとは違った和風の味わいに。素材の味を楽しみながら、食卓の一品として取り入れられます。
保存・使い切りアドバイス
他にもどんなものに使える?かけるだけアレンジ!

「旨みの一滴」は、つけたりかけたりするだけで使えるため、普段の食事に取り入れやすいのも魅力です。例えば、納豆ご飯に加えれば、納豆のコクにだしのうま味が重なって、いつもの朝食を手軽にアレンジできます。焼きもちにかけたり、おひたしに合わせたりするのもおすすめ。だしの風味が素材になじむことで、シンプルな料理もひと味違ったおいしさで楽しめます。
また、フライや揚げ物にかけて使うのもおすすめなのだそう。ソースの代わりに使うことで、だしのうま味とまろやかな甘味が加わり、揚げ物を少し軽やかな味わいで楽しめます。
「しょうゆを使う料理」に限らず、普段使っているソースやドレッシングの代わりとして考えてみると、使い道がぐっと広がりそうです。冷蔵庫から取り出して計量する必要もなく、食卓でそのままかけられるので、あと一品の味付けに迷ったときにも活躍してくれます。
賞味期限と保存方法
「旨みの一滴」の賞味期限は、メーカー製造日より常温未開封で13ヶ月です。保存するときは、直射日光を避けて常温で保存しましょう。
食卓で使いやすい300mlの鮮度ボトルなので、冷奴や卵かけご飯、お刺身など、毎日の料理に少しずつ取り入れてみるのがおすすめです。いつものしょうゆを置き換えるだけでも、だしのうま味が加わり、素材の味わいをより楽しめます。
まとめ

「旨みの一滴」は、3種の鰹節に昆布や枯うるめ、しいたけ、さば節、さらに貝や魚醤のうま味を重ねた、食卓専用のしょうゆです。穏やかな塩味とまろやかな甘味が特長で、素材そのものの味わいを引き立てながら、だしの奥深いうま味をプラスしてくれます。
まずは卵かけご飯や冷奴など、シンプルな料理にかけて、だしのうま味と素材のおいしさをじっくり味わってみてはいかがでしょうか。
取材協力:ヤマサ醤油株式会社
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