Jan 22, 2026
毎日のごはん作りがもっと楽しく、自由に変わる|長谷川あかり『あたらしいきほんの料理』で定番メニューをアップデート!
しまう——そんな経験、ありませんか?
“いつもの料理”がもっと手軽に、そしておいしく作れたなら、台所に立つ時間が、今よりずっと前向きに、そして楽しく感じられるはず。
そんな願いに寄り添う一冊が、新しく登場します。SNSで「あかり、信じてるぞ」という言葉とともに絶大な支持を集める、料理家・管理栄養士の長谷川あかりさんによる最新レシピ本『長谷川あかりの「あたらしい」きほんの料理』 が、2026年1月26日(月)に発売されます。
いつもの定番メニューに、思わず試したくなるひと工夫をプラス。毎日のごはん作りがもっとラクに、もっと楽しみに変わるヒントがぎゅっと詰まっています。
MOKUJI
「こうしなきゃ」から解放される、新しい定番レシピの魅力
長谷川あかりさんのレシピの魅力は、なんといっても自由な発想。『こうしなければならない』なんてないと思うんです」という長谷川さんの言葉通り、セオリーに縛られない工夫が満載です。本書には、そんな驚きと工夫に満ちたレシピが76点も収録されています。どれも「え、それでいいの!?」と思わず声が出てしまいそうなものばかりです。
焼かない「豚のしょうが焼き」

フライパンでジュージュー焼く「しょうが焼き」を、長谷川さん流ではなんと「焼かない」で仕上げます。たっぷりの玉ねぎと豚肉を重ねて蒸すだけで完成。焦げる心配がなく、お肉が硬くならないのは嬉しいポイントです。
ご飯に合う「クリームシチュー」

パンと合わせることが多いクリームシチューも、香味野菜を効かせた和風仕上げにすると、ご飯にぴったりのおかずに変身。家族みんなが満足できる一品として、食卓に並べやすくなります。
水きり不要の「白あえ」

和え物で地味に面倒なのが、豆腐の水きり作業。このレシピでは、つぶした豆腐の水分をなんと「粉チーズ」に吸わせるという驚きのアイデアで、その手間をカット。思い立ったらすぐに作れる手軽さが大きな魅力です。
手が汚れない「メンチカツ」

手がベトベトになって大変な揚げ物の衣付け。しかし、このメンチカツは、袋の中で混ぜたゆるめの肉だねをパン粉の上に直接絞り出すだけ。小麦粉も卵も不要で、手もほとんど汚れないため、揚げ物へのハードルがぐんと下がります。


他にも、梅干しで味が決まる「ラタトゥイユ」や、だしでいただく「冷しゃぶ」など、毎日の食卓にすぐに取り入れたいレシピが満載です。
著者・書籍情報
著者:長谷川あかりさん

料理家であり管理栄養士でもある長谷川あかりさん。作る人に負担が少なく、食べると心も体も癒やされるレシピがSNSで絶大な支持を集めています。「#限界丁寧ごはん」を発信するXのフォロワーは90万人を超え、シンプルで素敵なライフスタイルも注目されています。
- X (旧Twitter): https://x.com/akari_hasegawa
- Instagram: https://www.instagram.com/akari_hasegawa0105
書籍詳細

- 書名: 『自由で作りやすい、誰でもおいしくできる。長谷川あかりの「あたらしい」きほんの料理』
- 発売日: 2026年1月26日(月)
- 定価: 1,760円(税込)
- 仕様: B5変型判、164ページ
- 発行: 株式会社オレンジページ
- 公式サイト: https://www.orangepage.net/books/2000
毎日の料理に少し疲れてしまった人や、これから料理を始めたいという人にもぴったりの一冊です。料理の常識を覆す新しいアプローチで、日々の食卓がもっと豊かになることでしょう。、ぜひ公式サイトをチェックしてみてくださいね。





