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カラダ想いのグルテンフリーパン「ZENBブレッド」からカレーパンが新登場

ZENBブレッド カレーパン

毎日の食事で“おいしさ”と“カラダへのやさしさ”を両立するのは、意外と難しいもの。とくに忙しい日や食欲が落ちているときほど、手軽さと満足感、そのどちらを優先するか悩んでしまうこともあるのではないでしょうか。

そんなときに注目したいのが、グルテンフリーでありながらしっかりとした食べごたえを楽しめる「ZENBブレッド」シリーズ。今回新たに登場したのは、シリーズ初の惣菜パンとなるカレーパンです。

軽やかさとコク、さらに栄養面まで考えられた一品は、どのような味わいなのでしょうか。実際に食べてみた感想とともに、その魅力を丁寧にご紹介します。

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カラダ想いのグルテンフリーパン「ZENBブレッド」からカレーパンが新登場

「ZENBブレッド カレーパン」とは?

ZENBブレッド カレーパン
引用:株式会社Mizkan Holdings

「誰もが我慢せずに食べられる、おいしいパンをつくりたい。」そんな想いから生まれた「ZENBブレッド」シリーズは、食物繊維や鉄分などの栄養が豊富で、グルテンフリー※1 かつ糖質オフ※3 でありながら、ふんわり・もっちりとした食感が支持されてきました。累計販売数は1000万個を突破※4 し、多くの人の食生活に寄り添っています。

 

ZENBブレッド カレーパン
引用:株式会社Mizkan Holdings

これまで主にシンプルなパンが展開されてきた中で、「食事として楽しめる惣菜パンも食べたい」という声※5 が増えていたことから誕生したのが、シリーズ初となる惣菜パン「ZENBブレッド カレーパン」です。とくに人気の高いカレーパンが、ユーザーの声を受けて商品化されたという背景からも、その期待の高さがうかがえます。
生地とカレーの両方に野菜を練り込むことで、1食分の野菜が摂れる※2 設計になっているのも魅力のひとつです。さらに、一般的なカレーパンと比べて脂質※6を抑えつつ、カロリーは1袋180kcal※7と取り入れやすい設計に。健康や美容を意識する人にも、日々の食事に取り入れやすい仕上がりです。

もっちり食感の生地と、具材感のあるカレーが魅力

 

ZENBブレッド カレーパン
引用:株式会社Mizkan Holdings

「ZENBブレッド カレーパン」の大きな特徴は、しっかりとした満足感と軽やかさを両立している点にあります。グルテンフリー※1 とは思えないほどもっちりとした生地は、噛むほどにやさしい甘みが感じられ、満足感はたっぷり。

 

中に包まれたカレーは、ほどよく具材感を残した仕上がり。スパイスの香りやコクを感じながらも、軽やかな味わいで、最後まで心地よく食べ進められるのが印象的です。惣菜パンでありながらも、毎日の食事に取り入れやすいバランスに整えられています。

商品詳細

ZENBブレッド カレーパン
引用:株式会社Mizkan Holdings

 

【原材料名】
黄えんどう豆粉(アメリカ製造)、トマトペースト、こめ油、オニオンパウダー、みそ(大豆を含む)、乾燥たまねぎ、いりごま、オオバコ種皮粉末、カレー粉、てんさい糖、ねぎ香味油、ガーリックパウダー、こしょう、唐辛子、パン酵母、乳酸菌

 

【アレルギー情報 (特定原材料等29品目)】
ごま・大豆

 

【栄養成分 1個(59g)当たり】
エネルギー:180kcal
たんぱく質:4.4~8.0g
脂質:6.4~8.8g
炭水化物:24.7g
糖質:17.1~20.0g
食物繊維:4.7~7.6g
食塩相当量:0.67g

 

【賞味期間】
製造から5か月

 

【購入できる場所】
・ZENB 公式サイト:https://zenb.jp/
・ZENB アマゾン店:https://www.amazon.co.jp/stores/page/5BC8D9EA-1782-4091-91D0-8044272EE6FC
・ZENB 楽天市場店:https://www.rakuten.ne.jp/gold/zenbofficial/
・ZENB Yahoo!ショッピング店:https://store.shopping.yahoo.co.jp/zenb/
・ZENB Qoo10店:https://www.qoo10.jp/shop/zenb

ZENBとは?素材にこだわった食品ブランド

ZENBブレッド カレーパン
引用:株式会社Mizkan Holdings

ZENBは、野菜や豆といった植物を可能な限りまるごと“ぜんぶ”使うという発想から生まれた食品ブランド。素材本来のおいしさと栄養を活かしながら、無理なく続けられる食生活を提案しています。

 

動物性原料を使用せず、添加物にも極力頼らない設計で、日々の食事に取り入れやすいラインナップを展開。黄えんどう豆を使ったヌードルやブレッド、チップスといった主食から、野菜を丸ごと活かしたカレーやスープまで幅広く揃い、健康とおいしさを両立した選択肢として注目を集めています。

実際にどう?「ZENBブレッド カレーパン」を食べてみた

今回は実際に「ZENBブレッド カレーパン」を試してみました。

もっちりとした生地の食感をレビュー

ZENBブレッド カレーパン

 

まずびっくりするのは、生地のもっちりとした食感。一般的なカレーパンのような油っぽさはほとんど感じられず、焼き上げタイプならではの軽やかさがあります。

 

ZENBブレッド カレーパン
中にはぎっしりと具材が入っています。中身のカレーは、ぴりっとした辛さはありつつも比較的穏やかな味わい。ほどよく具材感もあり、満足感はありながらも重たすぎない印象です。“カレーパン=背徳感のある食べ物”というイメージを、いい意味で裏切ってくるような一品でした。

温めるとどう変わる?トーストで検証

ZENBブレッド カレーパン

 

そのままでも食べられますが、軽く温めると印象が少し変わります。電子レンジで軽く温めたあとトースターで焼くと、表面がほんのり香ばしくなり、中のカレーの風味もより引き立つ仕上がりに。外はさっくり、中はもっちりとした食感のコントラストが楽しめます。

時間に余裕があるときは、ひと手間加えることで満足度がぐっと上がりそうです。

サイズ感や満足感は?食べ続けやすさをチェック

ZENBブレッド カレーパン

 

サイズはコンパクトですが、生地のもっちり感と具材入りのカレーによって、1個でもしっかりとした食べごたえがあります。

 

ZENBブレッド カレーパン

 

カロリーは1個あたり180kcal※7 と比較的取り入れやすく、軽めの食事や間食としても使いやすい印象。常温保存ができる点も含めて、ストックしておける手軽さは日常使いしやすいポイントです。

 

「しっかり食べたいけれど、重すぎるものは避けたい」そんなシーンにも、ちょうどよく寄り添ってくれそうです。

 

まとめ|グルテンフリーでも満足感のある新しい選択肢

ZENBブレッド カレーパン
グルテンフリーやヘルシー志向の食品は、どうしても“我慢して選ぶもの”という印象を持ってしまいがちですが、「ZENBブレッド カレーパン」はそのイメージをやさしく覆してくれる存在です。

もっちりとした食感やスパイスの効いたカレーの満足感をしっかり楽しみながら、軽やかに食べられるバランスのよさが魅力。忙しい日や軽めに済ませたい食事にも取り入れやすく、日常の選択肢を広げてくれる一品といえそうです。

 

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※1 グルテンフリー:本製品はグルテン濃度を 10ppm 以下で管理しています。製造工場等では、小麦を含む製品も生産しています。小麦に敏感な方や重篤なアレルギー症状のある方は医師にご相談ください。

※2 1食分の野菜が摂れる:厚生労働省が推進する健康日本 21 における 1 日当たりの野菜目標摂取量 350g を 1 日分として計算(生鮮換算)

※3 糖質オフ:ゼンブブレッドシリーズ糖質量は 14.1~19.9g/個。一般的に多く食べられている「食パン」と比べて 15%オフ(出典:日本食品標準成分表 2015 年)。 ラベル表示値の中心値

※4 累計販売数 1000万個を突破:2026 年 6 月 15 日時点

※5 ZENB ブレッド継続購入者 2034 名に対する「ZENB ブレッドのシリーズとして惣菜系のパンが発売される場合、欲しい味の種類は何ですか。」というアンケート回答結果

※6 いつものカレーパンと比べて。日本食品標準成分表増補 2023 年。ラベル表示値の中心値

※7 180kcal:ラベル表示