Jul 10, 2026
「Jogfoot ジョグボード」で自宅フィットネス!ウォーキング2.5倍効果と関節に優しい秘密
運動を習慣にしたいと思いながらも、「時間がとれない」「天候に左右される」など、なかなか一歩を踏み出せずにいる人も多いのではないでしょうか。
そんな方に注目されているのが、「Jogfoot ジョグボード」。元マラソン日本代表の千葉真子さんが監修した健康機器で、おうちで楽しく弾むだけで、普段のウォーキングと比べて約2.5倍の運動効果が期待できるとされています。
無理なく続けながら、体を整えていきたい方にとって、心強い選択肢のひとつといえるでしょう。
この記事ではJogfoot ジョグボードの魅力を紹介します。
MOKUJI
「人生100年時代」を健康に歩み続けるために

「Jogfoot ジョグボード」を開発した株式会社ジヴァスタジオは、「いつまでもご自身の脚で健康的に歩いてほしい」という想いから生まれた健康機器ブランド「Jogfoot(ジョグフット)」を展開しています。シリーズ累計出荷数は16.8万台(2021年6月~2026年5月)を突破しており、多くの方に支持されている実績があります。
今回登場した「ジョグボード」は、人気フィットネスギア「Jog foot ジョグフット」をリニューアルして誕生しました。その背景にあるのは、誰もが向き合う「人生100年時代」という現実です。
監修を務めた千葉真子さんは、「いつまでも健康的に歩くためには、毎日無理のない負荷で筋肉を使い、関節を動かすことが大切です」と語っています。
現役時代に厳しいトレーニングを重ねてきたアスリートだからこそ、ランニングやウォーキングが足腰、特に膝に大きな負担をかけることもよく理解されています。だからこそ、「誰でも簡単におうちで、足腰の関節に負担をかけず、楽しくトレーニングしてほしい」という想いが、ジョグボード開発の原動力となりました。天候に左右されず、自宅で安心して続けられる新しい「千葉真子ランニングメソッド」として、多くの方から注目を集めています。
「Jogfoot ジョグボード」の注目の4つの特徴
「Jogfoot ジョグボード」は、単なる踏み台ではなく、最新の工夫が凝らされた多機能エクササイズボードです。ここでは、その主な特徴を4つご紹介します。
驚異の運動効果!ウォーキングの約2.5倍※1

ジョグボードの上で足踏み運動をするだけで、高い運動効果が期待できます。
- 腹直筋の筋活動量:約165%アップ※2
- 大腿直筋の筋活動量:約152%アップ※2
- 消費カロリー(呼気代謝量):約185%アップ※3
普段のウォーキングと比較して、腹筋や太ももの大きな筋肉を効率的に鍛え、短い時間でしっかりとした有酸素運動が可能に。忙しい毎日の中でも、効率よく運動を取り入れたい人におすすめです。
(※1、2、3の詳細は記事末尾の【試験概要】をご確認ください。効果には個人差があります。)
関節に優しい特殊な3層構造で、着地衝撃を約半分にダウン!※2

運動時に気になるのが、足首や膝、腰への負担。特「Jogfoot ジョグボード」は、この課題をクリアするために特殊な3層構造を採用しています。
- ・柔らかい高反発マット:足元を優しくサポートします。シワやへこみに強くリニューアルされています。
- ・柔軟性のある丈夫な本体ボード
- ・衝撃を吸収するウレタンスプリング
これらを組み合わせることで、着地時の衝撃は通常のジャンプと比較して約45%軽減されるとされています。まるで雲の上を歩くような心地よい反発力で、少ない力でも軽やかに弾むことができます。
この動きは「走るときの踏み込み」を再現しているとされ、無理なく自然な運動につながるのもポイントです。
さらに、衝撃を吸収することで運動音も響きにくく、マンションや集合住宅でも時間を気にせず使いやすいのはうれしい点といえるでしょう。
スプリングの付け替えで2way!使い方は無限大

ジョグボードの魅力は、弾む運動だけにとどまりません。付属のスプリングを外すことで、ボードとしても使える2way仕様に。足踏みや軽いジャンプに加えて、さまざまなエクササイズに活用できます。
- ヨガ
- プランク
- ストレッチ
- 股関節・足首運動
踏み面は60×50cmと広く、高さも14cmの低床設計で安定感があり、バランスを取りながらのトレーニングにも取り組みやすい設計です。家族みんなで、それぞれの体力レベルに合わせて使いこなせる点も大きな魅力です。
コンパクト収納で場所を取らない!

運動器具を選ぶ上で、収納場所の確保は大きな悩みの一つ。
「Jogfoot ジョグボード」面倒な組み立ては一切不要で、スプリングをはめるだけですぐに使い始められます。使用後もスプリングを外せば、厚みはわずか8cmに。家具の隙間やソファの下など、ちょっとしたスペースにスッキリと収納が可能です。本体重量は約4kgと軽量なので、部屋から部屋への移動もスムーズ。使いたいときにさっと取り出し、使い終わったら無理なく片づけられる。そんな手軽さは、運動を続けていくうえで大切なポイントになりそうです。
商品詳細

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | Jogfoot ジョグボード |
| 価格 | 19,800円(税込) |
| 発売日 | 2026年7月3日 |
| 素材 | ボード/複合PP、マット/NBR、スプリング・緩衝パッド/発泡PU |
| サイズ | W60cm×D50cm×H14cm(スプリング含む) |
| 重量 | 約4kg(スプリング含む) |
| 適用体重 | 100kg以下 |
| カラー | ピンク/ブラック |
| セット内容 | 本体、スプリング×4、緩衝パッド×2、取扱説明書(保証書付) |
| 保証期間 | 1年間(本体のみ) |
| 生産国 | 中国 |
「Jogfoot ジョグボード」は、Jogfootの自社サイトで購入が可能です。
▼Jogfoot ジョグボード 自社サイトはこちら
https://shop.zyva.jp/shop/products/T-039_pink
監修者プロフィール:千葉真子さん

千葉真子(ちば まさこ)
元マラソン日本代表選手。世界陸上で史上初のトラック・マラソン両種目でメダルを獲得した、日本女子陸上長距離界のレジェンドです。現役引退後は、全国のマラソン大会でゲストランナーを務めるほか、市民ランナーの指導や普及活動に尽力されています。その経験と知識が、「Jogfoot ジョグボード」に惜しみなく注ぎ込まれています。
会社概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社ジヴァスタジオ |
| 本社 | 東京都渋谷区神宮前六丁目17番11号 JPR原宿ビル6F |
| 代表者 | 代表取締役 深野 実 |
| 創立 | 2004年4月 |
| 事業概要 | 美容・健康商品の企画・製造販売、卸、OEM企画及び販売・宣伝促進の企画・製作 |
| 公式サイト | https://zyva.jp/ |
まとめ
「運動しなければ」と思いながらも、なかなか行動に移せない——そんな悩みを抱えている人は少なくありません。「Jogfoot ジョグボード」は、そうした運動へのハードルをやさしく下げてくれるアイテムといえそうです。
「楽しく、軽く、弾むだけ」でしっかりとした運動効果が期待できる点に加え、関節へのやさしさや使い勝手のよさも魅力。こうしたポイントがそろっているからこそ、日々の暮らしのなかにも自然と取り入れやすいのではないでしょうか。無理なく続けられる運動習慣を探している方は、「Jogfoot ジョグボード」で新しい一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
【試験概要】
※1 大腿直筋の筋活動量において。
※2 モニターは50〜60代の女性5名。国士舘大学須藤教授調べ。足踏み動作でのジョグボード使用時と未使用時の筋活動量比較(5名平均)。
※3 商品不使用時(床)と使用時のジョグ運動での消費カロリー(呼気代謝量)を比較(5名平均)。
※筋活動量・代謝量は個人差が大きく、あくまでも参考数値です。





