Sep 24, 2026
東京駅のお土産がもっと楽しくなる!「FAV ZAKA」が丸の内地下改札内にオープン
東京駅でお土産を探すなら、せっかくなら「これ、どこで買ったの?」と聞かれるような、とっておきの一品を選びたいもの。そんなときにチェックしたい新スポットが、東京駅・丸の内地下改札内に誕生しました。
今回リニューアルした「地下 丸の内改札内エリア」には、“FAV ZAKA” Favorite MARUNOUCHIZAKAをコンセプトに、スイーツと雑貨をミックスしたショップが集結。東京駅限定の商品も多数揃い、仕事帰りやおでかけの途中はもちろん、新幹線に乗る前のお土産探しにも立ち寄りたくなるエリアです。
今回は、なかでも気になるショップと、東京駅限定の商品を中心にご紹介します。
東京駅でしか買えない「手土産」特集!改札外で購入できるスイーツをエリア別に紹介
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リニューアルオープン!東京駅・丸の内地下改札内エリア「FAV ZAKA」とは?
丸の内地下改札内に誕生した新スポット

「FAV ZAKA」は、“FAV ZAKA” Favorite MARUNOUCHIZAKAをコンセプトに、これまで別々だったスイーツ売り場と雑貨売り場を一つにまとめ、食と雑貨をミックスした新しいエリアです。
エリアには、新ブランド10ショップをはじめ、リニューアルやリブランディングを行った人気ショップなど、計26ショップがオープン。さらに、そのうち13ショップは東京駅限定ブランド。ポップアップを除く25のショップに、ここでしか買えない「グランスタ東京限定商品」が登場します。
エリアは、丸の内地下改札内の顔となる「FAV GATE」、できたてのスイーツなど臨場感のある演出が楽しめる「FAV STAGE」、新ブランドや人気店が集まる「FAV CENTER」、探求心をくすぐるアイテムが並ぶ「FAV STREET」の4つのゾーンで構成されています。実演厨房で作るできたてスイーツを楽しめるほか、エキナカでひと息つけるレストランや、日常のなかでアートに触れられる空間も。通勤や通学、おでかけ、旅行など、さまざまなシーンで「お気に入り」を見つけられる場所になっています。
改札内だから仕事帰りや新幹線前にも立ち寄りやすい

「FAV ZAKA」があるのは、東京駅の丸の内地下改札内。一度改札を出る必要がないので、乗り換えのついでや新幹線の発車を待つ間にも、気軽に立ち寄れます。「手土産を買い忘れた」「帰り道に自分へのご褒美を買いたい」——そんなときにも頼れる存在です。
JR東京駅 改札内 地下1階 (最寄り改札:丸の内地下中央口改札 / 丸の内地下南口改札)
見た目にときめく|思わず手に取りたくなる東京駅スイーツ
Marché Bloom(マルシェブルーム)

「Marché Bloom」は、まるでお花屋さんのような雰囲気が魅力のクッキー専門店。「花を贈るようにお菓子を贈る」というコンセプトのもと、花畑や花瓶をデザインした華やかなクッキー缶が並びます。
缶を開ける前から気分が高まるような可愛らしいデザインは、手土産やプレゼントにはもちろん、自分へのご褒美にもぴったり。中にはさまざまなフレーバーのクッキーが詰め込まれています。

東京駅・グランスタ限定の新商品として登場するのが、「シュシュブルーム リリーベース」(税込1,620円/1缶17枚入)と「シュシュブルーム フラワーガーデン」(税込1,512円/1缶16枚入)の2種類。花などをモチーフにした可愛らしいクッキーや、クローバー型のバタークッキーを詰め込んだ華やかな一缶です。花を選ぶような感覚でクッキー缶を選べるので、贈る相手の顔を思い浮かべながら選ぶ時間も楽しめそうです。
バター菓子専科 虎子堂

全国各地のスイーツ情報やパティシエ、職人にスポットを当てて発信するWEBメディア「ufu.(ウフ。)」がプロデュースする新ブランド、「バター菓子専科 虎子堂」。

“バター”をテーマに、新食感のどら焼きやバタークッキーなど、和洋折衷のお菓子を展開。人気作家・坂崎千春氏が描くブランドのアイコンキャラクター「とらのこ」も、思わず目を留めたくなる愛らしさです。

注目したいのがオリジナルの“もちもち生地”で具材を挟むスイーツバーガー「とらもっち」。定番の「あんバター」をはじめ、「キャラメル餅」「もろこしバター」など、個性豊かな味わいがラインアップ。各税込560円で、1個から購入できます。スイーツバーガーとしての味わいはもちろん、愛らしい「とらのこ」の表情にも注目です。季節限定フレーバーも販売予定なので、訪れるたびに新しい味に出会えそうです。
なお、オープンから14:00までの入場には入場整理券、「とらもっち」の購入には購入整理券が必要です。来店前に確認しておくと安心です。
自分へのご褒美にも|個包装で買える東京駅のお土産
鳴門金時本舗 栗尾商店 芋乃実

徳島の名店・鳴門金時本舗栗尾商店から生まれた新ブランド。全商品に鳴門金時芋を使用し、鳴門金時や和菓子の魅力、さらに産地である徳島県の魅力を幅広いラインアップで楽しめます。

東京駅・グランスタ限定の新商品「福(FUKU)」は、1袋1個入りで税込216円。徳島県特産の鳴門鯛をイメージしたデザインの最中に、鳴門金時の芋あんを合わせ、お芋の風味をしっかり楽しめる仕上がりになっています。

1個から購入できるので、気になるお菓子をいくつか選んで食べ比べるのもおすすめです。自分へのちょっとしたご褒美や、相手に気を遣わせたくないときの手土産にも選びやすい一品です。
たまご専門 本巣ヱ(もとすえ)

本巣ヱ(もとすえ)は、明治元年から続く老舗旅館「炭平(すみへい)」から生まれたたまご専門店です。こだわりの製法によるふんわりとろける口どけと濃厚な美味しさは、大切な方への手土産や旅の思い出にぴったり。老舗旅館がたどり着いた、特別な逸品が並びます。

看板商品は「謹製 濃厚たまごパン」(税込840円)。創業一五〇余年の料亭旅館がたどり着いた、ふんわりとろける口どけと、驚くほど濃厚でまろやかな味わいが魅力です。職人がひとつひとつ丁寧に仕上げる、本巣ヱの大定番にしていちばん人気の商品。素材の良さがまっすぐ伝わる味わいは、幅広い世代に喜ばれそうです。

また「東京駅限定 東京駅たまごパン(税込920円)」は、濃厚なたまごパンの魅力はそのままに、東京駅の刻印が入った特別な一品。東京駅を訪れた記念や、東京駅ならではの手土産を探しているときにも、候補に入れてみてはいかがでしょうか。
センスがいいと褒められる|スタイリッシュな手土産スイーツ
A Bite Coffee(ア バイト コーヒー)

「A Bite Coffee(ア バイト コーヒー)」は、コーヒーを「飲む」だけでなく「食べる」という楽しみ方を提案するブランド。コーヒーの香りやコク、ほろ苦さ、余韻まで楽しめるコーヒー菓子を通して、新しい“食べるコーヒー”体験を届けています。

東京駅・グランスタ限定の「A Bite Coffee クッキー」(税込1,458円/4個入)は、コーヒーが香るサクサクのクッキーでダークチョコレートを贅沢にサンドした一品。

ひとくち噛めば、中からビターなエスプレッソソースがとろりと溢れ出し、芳醇なアロマが口いっぱいに広がります。クッキー、チョコレート、エスプレッソソースの三種が織りなす濃密な「ひとくち体験」は、まさにブランドのスペシャリテ。コーヒー好きの人への贈り物にも喜ばれそうです。
KIJITORA(キジトラ)

「KIJITORA(キジトラ)」は、日本人の身体にやさしく馴染む、グルテンフリーのお菓子を提供するブランド。主原材料に小麦の代わりに米や玄米、大豆などを使用し、洋菓子や和菓子というジャンルにとらわれない、控えめな甘さのお菓子を展開しています。

東京駅・グランスタ限定の「アーモンドバター最中+ピスタチオバター最中」(税込1,209円/2個セット)は、金沢の老舗最中製造所に特注した最中種に、少し硬めに炊いた丹波大納言小豆と、なめらかなアーモンドバターを挟んでいます。
粒感を残した小豆にアーモンドバターを合わせ、後味には岩塩をアクセントに。もう一つのピスタチオバター最中には、濃厚でコクのあるピスタチオペーストと国産バターを粒あんに合わせています。和菓子のようでいて、味わいはひと味違う。そんな新鮮さがあり、いつもとは少し違う手土産を選びたいときにもぴったりです。
ブランドの世界観まで楽しめる|FAV ZAKAで立ち寄りたい注目ショップ
ヒトツブカンロ

アメをあげる楽しさと、もらう楽しさをつくる「ヒトツブカンロ」。

今回のリニューアル出店に際しては、「グミッツェル缶6個セット TOKYO」(税込1,600円)が登場。ヒトツブカンロの人気商品「グミッツェル」を、食べ終わったあとも使いやすい缶に詰めたセットで、グレープ、ソーダ、ラフランス、グレープフルーツ、オレンジ、ピーチの6種類が入っています。お菓子を楽しんだあとは、缶を小物入れなどに活用できるのもうれしいところです。
なお、グミッツェル各種や一部のmofuwaなどの購入には、LINEデジタル整理券による「購入整理券」が必要です。整理券対象商品以外は、整理券を持っていない場合でも購入できます。来店前に公式サイトで確認しておきましょう。
グミッツェルが東京駅で再び登場!グランスタ東京店がリニューアルオープン
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東京喫茶メリー

メリーチョコレートから誕生した新ブランド「東京喫茶メリー」は、その名の通りどこか懐かしい喫茶店を思わせる世界観が魅力。店内には、パチパチと輝くソーダや、ほろ苦くも甘いプリンをイメージしたチョコレート商品が並びます。
東京駅をイメージした限定商品もラインアップされているので、東京土産を探しているときにも注目したいショップです。まるで夢の中で出会った喫茶店のような店内も見どころのひとつ。お菓子を選ぶだけでなく、ショップそのものの世界観まで楽しめるのが「FAV ZAKA」らしいところです。
スイーツだけじゃない!東京駅で一緒に見たい雑貨ショップ
ほぼ日手帳ストア

「ほぼ日手帳ストア」は、持つ人が自分の生活やスタイルに合わせて、自分らしくのびのび使える手帳を販売するショップです。店頭には、ほぼ日手帳のほぼすべてのラインアップが揃うほか、手帳タイムのおともにしたいお菓子も用意されています。スタッフが手帳選びをサポートしてくれるので、初めて手帳を選ぶ人や、ギフトを探している人にも相談しやすいのがうれしいところ。手帳を探す目的がなくても、東京駅に立ち寄るたびに新しい発見がありそうなお店です。
Spiral Rendezvous Store(スパイラル ランデブー ストア)

アートセンター「スパイラル」が手掛ける新業態「Spiral Rendezvous Store(スパイラル ランデブー ストア)」も、FAV ZAKAでチェックしたいショップのひとつです。

ものづくりとアーティストの豊かな発想をつなぐ「ランデヴープロジェクト」から生まれた商品や雑貨など、ここでしか出会えないアイテムが揃います。お菓子とはまた違った視点で東京土産を選びたいときにもぴったり。日常に取り入れたくなるようなアイテムとの出会いを楽しめそうです。
中川政七商店

日本の工芸をベースに、全国約800の作り手と協業しながら生活雑貨を展開する、奈良の老舗「中川政七商店」。

暮らしの道具や季節のしつらい、染織を活かした服、産地の風土に根差した食品など、日本の工芸を身近に感じられるアイテムが揃います。東京駅でのお土産というとスイーツに目が向きがちですが、長く使える生活雑貨を選ぶのも素敵。贈る相手の暮らしを思い浮かべながら、じっくり選びたくなるショップです。
まとめ|東京駅のお土産探しならFAV ZAKAをチェック

東京駅・丸の内地下改札内に誕生した「FAV ZAKA」は、東京駅限定スイーツから雑貨まで、幅広いジャンルの“お気に入り”に出会える新スポット。「お土産を買う」という目的だけでなく、ショップを巡りながらお気に入りを探す時間そのものを楽しめそうです。
東京駅を利用する際は、少し早めに駅へ向かって「FAV ZAKA」を散策してみてはいかがでしょうか。自分へのご褒美にも、大切な人への手土産にも、思わず誰かに教えたくなる一品が見つかるかもしれません。
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