Mar 31, 2026
東京近郊でマラサダを食べるならここ!人気専門店などおすすめ店舗を紹介
ハワイ名物の揚げドーナツ「マラサダ」は、外はサクッと、中はふんわりとした食感が魅力のスイーツ。近年は東京や東京近郊でも専門店やカフェで気軽に楽しめるようになり、行列ができるほど人気のお店も増えています。
この記事では、都内近郊で本格的なマラサダを味わえるおすすめ店をご紹介。散策のお供や手土産にもぴったりな一品を、ぜひ見つけてみてくださいね。
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マラサダとは?ハワイ発祥の人気ドーナツ

マラサダは、発酵させた生地を油で揚げ、仕上げに砂糖をまぶしたハワイ定番の揚げ菓子です。外側はカリッと香ばしく、中はふんわりもちもち。穴のないドーナツのような見た目も特徴です。
ハワイ名物として知られていますが、ルーツはポルトガル。そこからハワイに伝わり、今では現地で長く愛される定番スイーツになりました。最近では日本でも専門店が増え、世代を問わず親しまれています。
東京近郊でマラサダが食べられる人気店
東京近郊には、マラサダを楽しめる専門店やカフェが続々と登場しています。お店ごとに異なる、ふわもち食感やフレーバーの個性も魅力。観光やお散歩の合間に、ぜひ立ち寄ってみてください。
【全国展開】ドーナツ専門店ジャック イン ザ ドーナツ

「ドーナツ専門店ジャック イン ザ ドーナツ」は、2011年に誕生した日本発のドーナツ専門チェーン。約30種類の幅広いラインナップを展開し、マラサダだけでなく、アメリカやフランス、オランダなど世界各国の伝統レシピをイメージしたバラエティ豊かなメニューが支持されています。

ハワイ由来のマラサダを日本向けにアレンジした「生マラサダ」シリーズは、かぼちゃと芋を練り込んだ、ふわふわでとろけるような軽い生地が特徴。練乳ミルクやカスタード、クリームブリュレなどフレーバーも多彩で、選ぶ時間も楽しみのひとつです。

リーズナブルな価格帯で気軽に楽しめるので、家族へのお土産や買い物途中に立ち寄りやすいのも嬉しいポイント。東京では有楽町をはじめ、新宿や池袋など13店舗を展開しています。東京以外のエリアでも楽しめるので、ぜひ足を運んでみてくださいね。
【専門店】THE MALASADA TOKYO

「THE MALASADA TOKYO」は、東京を中心に展開するマラサダ専門店。ハワイで親しまれているローカルスイーツを、日本でも気軽に楽しめるスタイルで提供しています。
生地はひとつひとつ店内で手作りし、2度の発酵と丁寧な揚げ工程を経て生まれる、ふわっと軽いもちもち食感が魅力です。定番のプレーンやシナモンをはじめ、きなこ、クリーム、カスタード入りなどフレーバーも豊富。なかでも人気なのが、濃厚ながら後味が軽い生クリーム入りのマラサダです。甘さ控えめで、ついもうひとつ手に取りたくなる味わいと評判です。

通常メニューに加え、旬の食材を使った季節限定メニューも登場するため、訪れるたびに新しい味に出会えるのも嬉しいポイント。他にもハワイの定番ドリンクや、オールドファッションタイプのドーナツも人気です。
【渋谷】haleʼaina HOA(ハレアイナ・ホア)

沖縄発のハワイアンカフェ&ダイナーの「haleʼaina HOA」が、渋谷アクシュにオープン。本場ハワイのローカルフードを幅広く楽しめるお店で、ガーリックシュリンプやロコモコなどのプレート料理とともに、名物のマラサダも味わえます。

渋谷店で楽しめるマラサダパフは、プレーンをはじめ、カスタード、塩キャラメル、アサイーベリー、黒糖マカダミアナッツ、シークワーサーパインの全6種類。沖縄やハワイの素材をたっぷり使ったオリジナルクリームで、どれも個性のある味わいに仕上がっています。

ハワイアンアートに彩られた店内はフォトジェニックで、モーニングからディナーまで幅広いシーンに対応。カフェとして南国気分を楽しむのも、テイクアウトで自宅でゆっくり味わうのもおすすめです。
【馬車道】Leonard’s(レナーズ)

ハワイ・オアフ島で1952年に創業した老舗ベーカリー「レナーズ」。その日本第1号店が、横浜ワールドポーターズのハワイアンタウンにあります。

マラサダは、本店のレシピをそのまま再現。外はカリッと香ばしく、中はふんわりもっちりとした軽い食感で、長年ハワイで愛され続けてきた味を楽しめます。
定番のシュガーやシナモンシュガーに加え、カスタードや季節限定のクリーム入りなどもラインナップ。購入後すぐに、フードコートで熱々を味わうのがおすすめです。季節や素材の魅力を生かした日本オリジナルフレーバーも用意されており、訪れるたびに違った楽しみがあります。

【横浜】ハワイアンスイーツカンパニー

横浜高島屋Foodies’Port2にあるマラサダ専門店。オリジナルレシピで、毎日ひとつひとつ丁寧に手作りしています。外はほんのりカリッと、中はふわふわもちもちの食感が楽しめるのが特徴です。

北海道産生クリームを使った濃厚なクリームをはじめ、厳選したマカダミアナッツ入りクリーム、ハワイ州産の塩をアクセントにしたハワイアンソルトキャラメルクリーム、焦がしキャラメルなど、フレーバーのバリエーションも豊富。季節限定のオリジナルフレーバーが登場することもあり、イベントや期間限定出店でも注目を集めています。
さらに今年からは、焼き立てのワッフルも登場。1枚ずつ丁寧に焼き上げられており、マラサダとあわせて楽しみたい新定番です。
【キッチンカー】J’S PLACE

「J’S PLACE」は、東京・神奈川を中心に出店しているマラサダのキッチンカー。3月5日からは、横浜市保土ヶ谷に実店舗を構えました。
こだわりの生地は、揚げているのに重たさを感じにくく、ふわっと軽い口あたり。注文を受けてから揚げるスタイルなので、出来たて熱々のマラサダを楽しめるのが魅力です。
プレーンやシナモンといった定番に加え、季節ごとのオリジナルフレーバーも。見た目も可愛らしいトッピングやパウダーが人気です。4等分したマラサダにアイスやキャラメルソースを添えた「マラサダボウル」も好評。
子どもから大人まで楽しめる手軽なスイーツとして、おやつタイムや散歩のお供にもぴったりです。イベントや商業施設前など都内各地で出店しているため、事前にSNSで出店情報をチェックしておくと安心です。
マラサダは太る?気になるカロリーと向き合い方

マラサダは小麦や卵を使った揚げ菓子のため、店舗やレシピによって差はあるものの、カロリーはやや高め。ひとつでも十分なエネルギーがあり、クリーム入りタイプはさらにカロリーアップ。気になる場合は、運動後や昼食代わりに取り入れる、シェアして量を調整する、プレーン系を選ぶなど、食べ方や選び方を少し意識するのがおすすめです。
マラサダの温め直し方法

冷めてしまったマラサダは、レンジやトースターで温め直すと、ふわふわ食感がよみがえります。
ふんわり感を重視するなら、電子レンジ600Wで約15秒。外のサクッと感も楽しみたい場合は、トースターで約60秒温めるのがおすすめです。電子レンジのみだと蒸気でべちゃっとしやすいため、様子を見ながら10〜20秒ずつ調整すると失敗しにくくなります。
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まとめ|都内近郊でマラサダを楽しもう!

ハワイ定番スイーツのマラサダは、今や東京近郊でも気軽に楽しめる存在に。専門店やカフェ、キッチンカー、全国チェーンまで、お店ごとに個性豊かなフレーバーが揃っています。
カロリーや食べ方を意識しつつ、自分好みの一店を探すのも楽しみのひとつ。出来たてはもちろん、温め直しておうちで味わったりして都内近郊のマラサダ巡りを満喫してみてください。
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