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【2026年】お花見弁当のレシピ!おしゃれに仕上げるコツもチェックして春を楽しもう♪

お花見の2段弁当

心躍る桜のシーズンになると、家族やグループでお花見を楽しむ人もいるでしょう。お花見におしゃれな花見弁当を作ると、きっと喜ばれるはず。写真映えすれば素敵な思い出にもなります。この記事では、お花見弁当をおしゃれに仕上げるコツやおすすめのレシピを紹介するとともに、おしゃれなお花見弁当を実現する便利グッズまでチェックしていきます。

おしゃれなお花見弁当にするレシピ選びのコツ

キッチンで料理をする女性

 

お花見は春の到来を喜ぶ明るいイベントです。おしゃれなお花見弁当で、気分も華やかに楽しみたいですね。ここではどんなレシピがお花見弁当におすすめなのか、コツをお伝えします。

フィンガーフードやワンハンドグルメなら食べやすい

みんなでわいわい手でつまんで食べられるフィンガーフードや、おかずやおにぎりを串やピックに刺したり、ラップなどでひと口大に包んだりしたものはワンハンドで食べやすく、見た目もおしゃれ。お花見でも大活躍してくれます。また、紙コップに盛り付けると、食べる時にコップごと持って食べられて、お弁当箱も汚れにくいので後片付けも簡単でおすすめです。

 

 

ピンクとグリーンを意識した食材を入れる

春の行楽弁当

 

食材の色を赤、黄、緑色のバランスを意識すると良いでしょう。さらにお花見弁当といった特定のテーマがある場合は、テーマのイメージが表れている色づかいのレシピを選べば、おしゃれ感がアップします。例えば、春を表現したピンクを中心に、緑を効果的にちりばめると全体が引き立つでしょう。色あざやかなお弁当はお花見を盛り上げてくれるはずです。

花型を取り入れて華やかにまとめる

 

おすすめは3段の重箱に詰められるレシピ。1段目が主食、2段目がおかず、3段目がサラダやスイーツというように詰めると、おしゃれなお花見お弁当としてまとまりが良くなります。ピックやおかずカップなど、可愛い桜デザインのお弁当グッズを使うのもおすすめ。また、のり巻きや卵などのおかずを花型にするとさらに雰囲気がアップします。

【大人も嬉しい】おしゃれなお花見弁当ごはんレシピ4選

では実際にレシピをチェックしていきます。まずは大人も楽しめる、写真映えするようなアレンジレシピ。いつもの定番のお弁当メニューを、おしゃれな花見弁当バージョンにしましょう。

カラフルオープンいなり

桜と菜の花のオープンいなり寿司

 

おいなりさんをオープンにしてカラフルに飾れば、写真映えするおしゃれな1品が完成します。具材のアレンジをする際は、色のコントラストを意識すると綺麗に仕上がります。

 

<材料>

    • いなり寿司用あげ:10枚
    • ご飯:1合分
    • 寿司酢:大さじ2
    • 桜漬けなどお好みの漬物:適量

 

<作り方>

  1. 温かいご飯にすし酢を混ぜ合わせ、10等分にして俵形に整える。
  2. いなり寿司用あげの一辺に切り込みを入れ、端を内側に少し折り込み3を詰める。
  3. 4の上にお好みの漬物をのせる

 

<アレンジ>

すし酢の代わりにしば漬けの漬け汁を使うと、ご飯が淡いピンクに染まります。具材のバリエーションを、錦糸卵・桜でんぶなどで増やせばもっとカラフルに。

お花見団子風おにぎり串

 

ワンハンドでごはんとおかずを味わいながらお花見を満喫できます。串の内容はおにぎりだけでなく、おかずもいれても華やかでおすすめ。

 

<材料>

  • ごはん:300g(1合弱)

  • すり白ごま:大さじ2

  • ゆで卵の黄身:1個分

  • 桜でんぶ:適量

  • 青のり:適量

 

<作り方>

  1. ボウルにごはんとすり白ごまを入れ、しゃもじで切るように混ぜ、9等分にする
  2. ラップで丸く握る
  3. ゆで卵の黄身を茶こしで濾す
  4. おにぎり各3個に、それぞれ黄身・桜でんぶ・青のりをまぶす
  5. 3色をセットにして器に並べ、竹串を刺して完成

スティックおにぎり

スティックおにぎり

 

いろんなアレンジが楽しめるスティック状のおにぎり。持ちやすく食べやすいので花見弁当におすすめです。ここではレタスロールおにぎりと桜でんぶおにぎりを紹介します。

 

レタスロール

<材料>

ごはん:お茶碗1杯(約150g)
プロセスチーズ:2個
レタス:2枚
有塩バター:10g
しょうゆ:小さじ2

<作り方>

1.ラップの上にレタスをおいてふんわりと包み、600Wのレンジで30秒加熱する。

2.水にさらし、水気をしっかりふきとる。

3.プロセスチーズを細かく刻む。

4.ボウルにごはん、バター、しょうゆ、プロセスチーズを入れて混ぜる。

5.ラップに4のごはんを半量ずつ包んでスティック状にする。

6.別のラップの上にレタス1枚を広げてのせ、5のスティック状のごはんをラップをとってレタスで包み、なじませる。計2本作れる。

 

桜でんぶおにぎり

<材料>

ごはん:お茶碗1杯(約150g)
枝豆:5本
桜でんぶ:大さじ1
塩:少々

<作り方>

1.枝豆は、さやから取り出しておく。

2.ボウルにごはん、枝豆、桜でんぶ、塩を入れて混ぜる。

3.ラップに2のごはんを半量ずつ包んでスティック状にする。計2本作れる。

 

<アレンジ>
豚バラ薄切り肉で巻けば、肉巻きおにぎりに、えびやグリーンピースを入れたピラフで作るのも◎。アレンジも簡単!見た目もカラフルなおにぎりでお弁当が華やぐこと間違いなし。

萌え断ロールサンド

野菜たっぷりのロールサンド

 

具材の色味がカラフルになるようにチョイスすると、綺麗な断面が見せられます。レタスは水分をふき取ってからロールしましょう。

 

<材料>

  • トルティーヤ:必要分
  • チーズ、ハム、卵、レタスなどの好きな具材:必要分
  • マヨネーズ:適量

 

<作り方>

  1. トルティーヤにマヨネーズを塗る
  2. 具材を乗せる
  3. ラップをしっかり密着させて包み、両端をワイヤータイでキャンディ状に縛る
  4. 冷蔵庫で30分ほどなじませる
  5. できあがったら真ん中で断面が斜めになるよう切る

 

<アレンジ>

ジャムで作る場合は、マヨネーズの代わりにホイップクリームかクリームチーズを塗ると相性が良いのでおすすめです。

【子どもが喜ぶ】おしゃれなお花見弁当おかずレシピ3選

次に紹介するのは、子ども達の歓声が聞こえてきそうな、可愛いお花見弁当を飾るレシピです。満開の桜の下で、いつものお弁当のおかずにもおしゃれな花を咲かせましょう。

花模様のだし巻き卵

卵焼きを作る手元

 

いつもの卵焼きが少しの工夫で可愛い花の形になります。ポイントは熱いうちに巻くこと。やけどには注意してくださいね。

 

<材料>

  • 卵:2~3個
  • だし汁:大さじ2
  • 薄口醤油:小さじ1弱
  • カニカマ:2本

 

<作り方>

  1. ボウルに卵を割り入れて、薄口醤油とだし汁と一緒に混ぜる。
  2. フライパン又は卵焼き器に薄くサラダ油を敷き、卵を薄く焼く。
  3. 熱いうちカニカマを芯になる位置に乗せて巻き、残りの卵液を入れ巻きながら焼く。
  4. 卵焼きができたら、等間隔に並べた5本の竹串を一緒に巻き込みラップで包む。両端を輪ゴムできつく巻く。
  5. 粗熱が取れたあと、ラップから取り出し切り分ける。

 

<アレンジ>

ゆで卵を同じように巻いて、花の形に作ることもできますよ。

花咲くちくわカップ

ちくわが入ったお弁当

 

ちくわで小さくて可愛い花をたくさん咲かせてみましょう。お弁当の隙間を埋めるように詰めるのも良いかもしれません。

 

<材料>

  • ちくわ:2本
  • おくら:2本
  • ロースハム:1枚
  • 酒:小さじ1
  • 砂糖:小さじ1/2
  • 醤油:小さじ1/2

<作り方>

  1. ちくわは1本を4等分し、ロースハムは半分にカットする。
  2. オクラをよく洗い、酒を振ってラップをして電子レンジで60秒加熱(500W)
  3. オクラを砂糖と醤油にしばらく浸しておく。
  4. ちくわの穴の中におくらを詰める
  5. ちくわの外側にハムを巻く

 

<アレンジ>

彩りに、ちくわに差し込む具材をいろいろ増やしても楽しめます。房から小さく外したブロッコリーやヤングコーン、人参などがおすすめです。

チューリップ唐揚げ

チューリップから揚げ

 

鶏皮を内側にひっくり返して、かわいいチューリップの花のような形にするからその名前がついたという唐揚げ。持ち手に飾りのリボンを付ければ、持ちやすく食べやすいのでお弁当やパーティーにぴったりです。かわいい見た目は子どもにも人気です。

 

<材料>

手羽先:8本
サラダ油:適量

下味調味料
酒:大さじ1
しょうゆ:大さじ1
おろしにんにく:少々

 


片栗粉:大さじ3
薄力粉:大さじ3

 

<作り方>

  1. 手羽先をカットする 手羽先は関節部分をいろいろな方向に折り曲げ、キッチンバサミで切る
  2. 骨を取り除く キッチンバサミなどで手羽中の2本の骨に沿うように、それぞれ切り込みを入れる。2本の骨のうち細い方を外側に広げて、取り外す
  3. チューリップ状に成形する 残った骨についた肉をはがしながら皮が内側にくるようにひっくり返し、形をととのえる
  4. ボウルに☆の材料を入れて混ぜ、手羽先を加えてもみこみ。そのまま10分ほど置く
  5. 別のボウルに★の材料を入れて混ぜ、④の肉を1つずつまぶす
  6. 鍋にサラダ油を入れて170℃に熱し、⑤を入れる。4〜5分ほど、こんがり色づいて中まで火が通るまで揚げたら完成

 

骨の部分にリボンや紙を巻くと見た目もかわいく、食べるとき手が汚れませんよ。

お花見弁当におすすめのスイーツレシピ2選

続いては、おしゃれなお花見弁当には欠かせない、春らしい色味をプラスしてお花見弁当の華やかさ増してくれるスイーツを紹介します。桜の下で食べると、より一層美味しさを感じられるでしょう。

コロンと可愛いイチゴ大福

お皿に乗ったイチゴ大福

 

難しそうな和スイーツも、電子レンジで簡単にできあがります。イチゴの先端がピンク色に透けて可愛い大福です。

 

<材料>

  • いちご:6個
  • 白あん:200グラム
  • 白玉粉:90グラム
  • 砂糖:40グラム
  • 水:100ミリリットル
  • 片栗粉 (打ち粉):大さじ3

 

<作り方>

  1. 6等分した白あんで、ヘタをとり水気を拭いたいちごを包んでいく。
  2. 耐熱容器の中に白玉粉と砂糖を入れ、水を加えながらよく混ぜ合わせる。
  3. 2にラップをかけ、600ワットの電子レンジで2分加熱する。
  4. 取り出して混ぜ合わせ、再度ラップをかけ、電子レンジで1分30秒加熱し、混ぜ合わせる。生地の目安は、ぷくっと膨れるくらいにする。
  5. 4に片栗粉を多めに打ったバットの上で、片栗粉をかける。
  6. 生地を伸ばして6つに分ける。
  7. 1が包めるよう伸ばし、1を包み込む。これを6個作る。

 

<アレンジ>

こしあんや粒あんなど、お好みに合わせて作ってください。上に桜の塩漬けを飾っても可愛いですよ。

定番の三色団子

三色団子 団子

 

お花見の定番のおやつといえば、三色団子。三色団子は、桜の花が散り、葉桜へと変わっていく「春の風景の移り変わり」を象徴しているともいわれています。季節感を楽しめるお菓子です。

 

<材料4本分>

上新粉:60g
上白糖 :60g
水 :60ml
食用色素(赤) :少々
抹茶 :少々
手蜜:(砂糖:水=1:1)※ 適量

竹串:4本

あれば、
桜の葉:4枚
桜の花:4つ

 

<作り方>

1.耐熱性容器に上新粉と上白糖を合わせ、分量の水を少しずつ加える。ラップをして、電子レンジ600W 約2分加熱。途中1分加熱したところで一度混ぜる。

2.1を3等分する。

3.1つはそのまま。残り2つは食用色素と抹茶で色付けする。

4.手蜜を用意する。水と砂糖を同量、鍋に合わせて煮立て、冷ます。

5.3の生地をそれぞれ4等分する。4で用意した手蜜を使って丸める。 

6.蒸し器に並べて、強火で約12分蒸す。 

7.蒸しあがったら、水にとって粗熱がとれたら、水で湿らせた竹串に刺す。 

 

あれば、桜の葉を器に敷き、団子に桜の花を飾ると春らしさやお花見気分がぐっとアップします。

簡単におしゃれなお花見弁当に! おすすめの便利グッズ

最後に紹介するのは、お花見弁当におすすめの便利なグッズです。これを使えば弁当が簡単におしゃれな春仕様に仕上がるでしょう。手軽に揃えられる100円ショップには、他にもたくさんのアイテムが揃っているのでチェックしてみてくださいね。

フラッグピック

フラッグ型のお弁当用のピック。おしゃれな色合いでお弁当の彩りを邪魔せず、華やかにしてくれます。

シーズニングポット

カラフルで小さなソースびん。ドレッシングや、マヨネーズ、ふりかけなどを入れることができます。お弁当の定番のコロッケやカツなどの揚げ物は茶色一色になりがちですが、これを沿えればカラフルな色でおしゃれな花見弁当に見せてくれそうです。

 

ワックスペーパー

ワックスペーパーは、ロールサンドやおにぎりを包むだけで、ぐっとカフェ風の雰囲気に仕上がる便利アイテム。英字柄やナチュラルカラーを選べば、おうちごはんも一気におしゃれに見えます。写真映えもするので持ち寄りのときにもおすすめ。素材には、耐油・耐水性があるため、揚げ物の下に敷いて余分な油を受けたり、調理中のちょっとした汚れ防止シートにしたり、見た目だけでなく、実用性も◎。

今年のお花見弁当は、レシピを参考におしゃれに仕上げよう!

ピクニックでお弁当を食べる3人家族

 

いつものお弁当レシピも少し手を加えたり、季節感のあるグッズを使うだけで、おしゃれに見えます。美味しくて見た目も素敵なお花見弁当を持って、桜の季節に出かけてみてはいかがでしょうか。大人も子どもも、みんなで楽しい時間を過ごしてくださいね。

 

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