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EPEIOS ドリップケトルで毎日を彩る!0.5℃単位の温度調整で至福のコーヒータイムを

毎日の暮らしに、特別な時間を添えてくれるコーヒー。その一杯の味わいを大きく左右するのが、お湯を注ぐドリップケトルです。

「理想のコーヒーを淹れてみたい」「バリスタのように思い通りにドリップしてみたい」——そんな想いを持つ人にとって、今回紹介するEPEIOS(エペイオス)の新作ドリップケトル「FLOW M900」は、コーヒータイムをぐっと引き上げてくれる存在になりそうです。

世界的なバリスタも認めた前モデル「Drip Kettle(CP001)」は、シリーズ累計15万台を突破した人気モデル。その後継として、約4年の時を経て登場したのが「FLOW M900」です。ユーザーの声とプロの知見を取り入れながら、どのように進化したのか。その魅力を見ていきましょう。

「EPEIOS ドリップケトル FLOW M900」が叶える特別なコーヒー体験

白い壁の前に置かれた、コーヒーポット、コーヒーミル、カップとソーサーに入ったお茶の静物写真。

 

EPEIOSから新たに登場した「ドリップケトル FLOW M900」。まず目を引くのは、洗練されたデザインと豊富なカラーバリエーションです。キッチンに置くだけで、空間をさりげなく引き立ててくれる存在感があります。

 

このケトルは「究極のドリップケトル」を目指し、プロのバリスタ監修のもと開発されました。細部にまでこだわった設計で、使い心地の良さを追求。毎日のコーヒー時間を、より心地よく、豊かなものにしてくれそうです。

 

なお「FLOW M900」は、2026年5月15日(金)から一部カラーが順次発売予定。EPEIOS公式サイトやAmazon、楽天市場などの公式ストアで購入できます。気になるカラーは、ぜひチェックしてみてくださいね。

プロの技と使い心地を両立する「FLOW M900」の機能

思いのままに操れる水流設計

2つの白い電気ケトルが白いテーブルの上に置かれている写真。ケトルはモダンなデザインで、細長い注ぎ口と丸いベースが付いています。ケトルのうち1つには「EPEIOS」のロゴがプリントされています。背景は白い壁です。

 

最大容量は900mlと、コーヒーのハンドドリップはもちろん、料理にも使いやすいサイズ感です。

 

黒いケトルの一部が写った写真。注ぎ口の金属部分が光っている。

 

注目したいのは、注ぎ心地を左右するノズル部分。グースネック形状(鳥の首のように細くカーブした注ぎ口)を採用しており、狙った場所へ安定してお湯を注ぐことができます。

 

白い電気ケトルのクローズアップ写真。ケトルはクリーム色のセラミック製で、細長い注ぎ口と丸い蓋のノブが付いています。

 

さらに今回のリニューアルでは、ノズルの長さ(リーチ)が延長され、ドリッパーとの距離を保ちやすくなりました。これにより、よりスムーズでストレスの少ないドリップが可能に。まるで指先でコントロールするような感覚で、水流を操ることができます。

 

直径9mmの注ぎ口は、コーヒーを丁寧に淹れる細い水流から、料理でしっかり注ぐ用途まで幅広く対応。日常のさまざまなシーンで活躍してくれます。

0.5℃単位の微調整で「究極の味」を追求する電源ベース

電気ケトルの電源ボタンを押している手のクローズアップ画像です。

 

コーヒーの味わいを左右する大切な要素のひとつが、お湯の温度。「FLOW M900」では、この温度コントロール機能もさらに進化しています。

 

  • 驚きの0.5℃単位調整!
  • 旧モデルでは1℃単位だった調整が、0.5℃単位で設定可能に。38℃から100℃まで細かく調整できるため、コーヒーだけでなく、日本茶や紅茶、白湯など、それぞれに適した温度で楽しめます。
  • 大型化したディスプレイとダイヤル
  • 操作はベース部分のダイヤルを回すだけとシンプル。大型化したディスプレイで温度も見やすく、直感的に使えるのも嬉しいポイントです。
  • 着脱式電源コード
  • 電源コードは着脱式を採用。収納しやすく、万が一の際もコード交換で長く使い続けられる設計になっています。

白い家電製品と電源ケーブルが置かれた写真です。家電製品には「READ INSTRUCTIONS BEFORE USING」と書かれています。

日々のコーヒータイムをサポートする便利な機能

丸いディスプレイを持つ白い家電製品。ディスプレイには温度が表示され、電源ボタンとその他のコントロールが表示されています。

 

日常使いを考えた細やかな機能も充実しています。

 

  • メモリー機能
  • 前回の温度設定を記憶(※コンセント接続時)
  • 保温機能
  • 設定温度を最大59分間キープ
  • カウントアップタイマー
  • 抽出時間の管理に便利
  • ℃/℉表示切替
  • 幅広いユーザーに対応

毎日使うものだからこそ、こうした使いやすさの積み重ねが、心地よいコーヒー時間につながっていきます。

キッチンを彩る11色の豊富なカラーバリエーション

「FLOW M900」の大きな魅力の一つが、全11色の豊富なカラーバリエーション。単なる道具としてだけでなく、キッチンの風景を豊かにするインテリアとしても活躍します。

 

  • ベーシックカラー(全2色)
  • 黒い電気ケトルが白い台座の上に置かれ、背景は単色。
    白い電気ケトルが置かれた写真です。ケトルはモダンなデザインで、細長い注ぎ口と、丸いベースに置かれています。背景は白く、ミニマルな印象を与えます。
  • ミニマルで洗練された印象。どんなキッチンにもなじみやすく、すっきりとした空間を好む方にぴったりです。
  • ウッドデザインモデル(ハンドルのみ/全5色)
  • 黒い電気ケトルのクローズアップ写真。木製のハンドルと蓋が付いており、白い背景に置かれています。
    ピンク色の電気ケトルの写真です。ケトルは木製の蓋とハンドルを備えており、白いテーブルの上に置かれています。
    濃い緑色の電気ケトルが白い背景に置かれています。木製のハンドルと蓋のノブが付いており、ケトルは黒い台座の上に置かれています。

 

ナチュラルな木目のハンドルが、やわらかな温もりをプラス。無機質になりがちなキッチンに、ほっとする表情を添えてくれます。

 

  • ウッドデザインモデル(ハンドル&電源ベース/全4色)
  • 黒い電気ケトル。木製のハンドルとベースがあり、白い背景に置かれている。
    濃い緑色の電気ケトルが白いテーブルの上に置かれている写真。ケトルは木製の台座の上にあり、木製の取っ手と蓋が付いている。
    青い電気ケトル、木製の土台と取っ手、カップ、コーヒー豆の袋が写った写真。

 

ハンドルとベースを揃えた、統一感のあるデザイン。より上質で落ち着いた雰囲気を演出したい方におすすめです。

 

「どの色にしようか」と悩む時間もまた、楽しみのひとつ。きっと、あなたの暮らしにしっくりとなじむ一台が見つかるはずです。

「FLOW M900」の価格と購入方法

「FLOW M900」の市場想定価格は、カラーによって異なりますが、14,960円(税込)前後〜16,960円(税込)前後

2026年5月15日(金)より「ゴヤ・ブラック」から順次発売され、その他カラーは現在予約受付中です。購入は、以下の公式ストアから可能です。

今後は全国の販売店でも順次展開予定ですが、カラーによっては予約が必要な場合もあるため、気になる方は早めのチェックがおすすめです。

「EPEIOS」が届けたい、心まで満たされる時間

コーヒーを淹れているバリスタの集合写真。様々な人がドリッパーを使ってコーヒーを淹れている。

 

EPEIOSは、「心も豊かになる製品」をコンセプトに掲げるライフソリューションブランド。ただ便利なだけではなく、その製品を使う時間そのものが心地よく、日常に小さな満足感をもたらしてくれる——そんな体験づくりを大切にしています。

シンプルでありながら一歩先をいくデザインと機能性。世界的なバリスタにも支持されている背景には、この“体験価値”へのこだわりがあるのかもしれません。

まとめ

EPEIOSのドリップケトル「FLOW M900」は、単なるケトルではなく、日々のコーヒー時間を少し特別にしてくれる存在です。思い通りにコントロールできる注ぎ心地、0.5℃単位で調整できる温度、そして選ぶ楽しさのある11色展開。そのどれもが、コーヒーを「ただ飲むもの」から「楽しむ時間」へと変えてくれることでしょう。