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さらりとした口当たり!「だしの旨みとスパイスのカレー」の魅力や使い方を紹介

チキン根菜カレー  お皿

ハウス食品株式会社から登場した「だしの旨みとスパイスのカレー」は、これまでのカレーのイメージをやさしく覆してくれる、新しいタイプのルウカレー。脂質を50%オフに抑えながらも、さらりと軽やかな口当たりと、ふわりと広がるスパイスの香りが特徴です。

この記事では「だしの旨みとスパイスのカレー」の特徴や使い方を紹介します。

だしの旨みとスパイスのカレーとは?

カレーをスプーンですくうイメージ

 

「だしの旨みとスパイスのカレー」は、さらりと軽やかな口当たりと、ふわりと広がるスパイスの香りが印象的なカレールウです。顆粒タイプの「クラッシュルウ」を採用することで、だしの旨みとスパイスのバランスをしっかり感じつつ、重たさを感じにくい仕上がりになっています。

 

従来の固形ルウに比べて油脂が少ないにもかかわらず、しっかりとしたコクを感じられるのは、ハウス食品ならではの技術のたまもの。小麦粉の代わりにコーンスターチでとろみをつけることで、軽やかでクリアな食べ心地に仕上げられており、食後の重たさが気になる人にも取り入れやすい一皿になっています。

 

2皿分ずつの小分け包装で使いやすく、顆粒状でサッと溶けるため調理もスムーズ。忙しい日の食事づくりにも、頼りになる存在といえそうです。

だしの旨みとスパイスのカレーのラインナップ

鰹節と昆布 出汁 調味料イメージ

 

ラインナップは「中辛」と「辛口」の2種類。それぞれに個性があり、その日の気分や好みに合わせて選べるのが魅力です。

 

中辛は、鰹節のふくよかな旨みがベース。そこにクローブやシナモンの甘く奥行きのある香りが重なり、やさしくも奥深い味わいが広がります。口に含んだ瞬間はまろやかで、あとからじんわりとスパイスが感じられる、バランスの良さが印象的です。

 

一方の辛口は、昆布だしのすっきりとした旨みが軸となり、カルダモンやジンジャーの爽やかな香りが引き立ちます。軽やかな口当たりの中に、キレのあるスパイス感が心地よく、後味は驚くほどクリア。重たさを感じさせないのに満足感がある、そんな一皿に仕上がっています。

だしの旨みとスパイスのカレーの開発背景

カレー鍋 おたまですくう様子

 

「カレーは重たい」というイメージを覆したい——そんな想いから、この商品の開発は始まりました。

 

コクやスパイスの香りを楽しみたい一方で、油脂の多さや食後の重さが気になる、という声に着目し、軽やかで食べやすいカレーの開発がスタート。その中で鍵となったのは、「だし」の存在。油脂や小麦粉を減らすことで失われがちなコクを補うために注目したのは、鰹節や昆布といった日本ならではの素材でした。だしの持つ繊細で奥行きのある旨みを活かすことで、軽やかでありながら満足感のある味わいを実現しました。

 

さらに、スパイスとの組み合わせを徹底的に検証し、合計250回にも及ぶ試作を経て、最適なバランスにたどり着いたといいます。調理のしやすさにも工夫が凝らされており、薄切りの玉ねぎと鶏肉があれば約10分で完成する手軽さも魅力。忙しい日でもさっと作れるのに、しっかりとしたコクと香りが楽しめる一皿になっています。

だしの旨みとスパイスのカレーの主な原材料はこちら

だしの旨みとスパイスのカレー 中辛のパッケージ写真

 

◾️だしの旨みとスパイスのカレー 中辛
【原材料名】でんぷん(国内製造)、砂糖、食塩、植物油脂、カレーパウダー、オニオンパウダー、玉ねぎ加工品、ガーリックパウダー、脱脂大豆、トマトパウダー、ソテーカレーペースト、かつおぶし粉末、トマト濃縮品、ローストガーリックパウダー、さばぶし粉末、チャツネ、オールスパイス、クローブ、パプリカ、クミン、シナモン、ターメリック、魚醤パウダー、粉末みそ、マスタードシード、フェンネル、小麦発酵調味料、焙煎唐がらし、こんぶエキス、煮干しパウダー、酵母エキス、ジンジャー、ぶどう果汁加工品、玉ねぎ調味料、酵母エキス加工品、ポークエキス、脱脂粉乳、チキンエキス/調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、乳化剤、酸味料、増粘剤(キサンタンガム)、香料、香辛料抽出物、(一部に乳成分・小麦・さば・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

 

【アレルギー情報】
特定原材料
小麦/乳成分
特定原材料に準ずるもの
さば/鶏肉/豚肉/大豆

 

だしの旨みとスパイスのカレー 辛口のパッケージ写真◾️だしの旨みとスパイスのカレー 辛口
【原材料名】でんぷん(国内製造)、砂糖、食塩、植物油脂、カレーパウダー、オニオンパウダー、玉ねぎエキス、脱脂大豆、かつおぶし粉末、ガーリックパウダー、粉末みそ、ブラックペパー、カルダモン、デキストリン、調味こんぶパウダー、ターメリック、フライドジンジャー、クミン、こんぶエキス、唐がらし、バジル、オレガノ、コリアンダー、ポークエキス、脱脂粉乳、チキンエキス/調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、乳化剤、酸味料、増粘剤(キサンタンガム)、香料、(一部に乳成分・小麦・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

 

【アレルギー情報】
特定原材料
小麦/乳成分
特定原材料に準ずるもの
鶏肉/豚肉/大豆

だしの旨みとスパイスのカレーが購入できる場所とは?

全国のスーパーやネットスーパー、さらにAmazonなどのECサイトでも手軽に購入できます。


  公式WEBサイト  

 

だしの旨みとスパイスのカレーを使った簡単アレンジ

ここからは、実際に試してみて感じた、おすすめのアレンジ方法をご紹介します。

だしの旨みとスパイスのカレー × チャーハン

だしの旨みとスパイスのカレー × チャーハン

 

いつものチャーハンに少し変化をつけたいときにおすすめなのが、仕上げに「だしの旨みとスパイスのカレー」を加えるアレンジです。具材を炒めて、卵をふんわりと絡めたあと、ごはんをほぐしながら炒め、最後にカレー顆粒をひと振り。それだけで、ふわっと香りが立ち上がり、いつもとはひと味違う仕上がりに変わります。

だしの旨みが効いているので、シンプルな具材でも味に深みが出るのが魅力。ひと口食べるごとに、和とスパイスが調和した新しいおいしさを感じられます。

だしの旨みとスパイスのカレー × 焼きうどん

だしの旨みとスパイスのカレー × 焼きうどん

 

焼きうどんに取り入れると、いつもの醤油ベースとはひと味違う一皿に。豚肉や野菜を炒めたあと、うどんを加えて炒め合わせ、火を止めたらルウを少しずつ振り入れてなじませるように混ぜるだけ。だしの旨みとスパイスが全体に広がり、香ばしさとコクがぐっと引き立ちます。スパイスの香りがふわりと立ち、食欲をそそる仕上がりに。軽やかな口当たりなので、ぺろりと食べきれてしまいます。

だしの旨みとスパイスのカレー × たこ焼き

だしの旨みとスパイスのカレー × たこ焼き

 

いつものたこ焼き粉に少量のカレーを加えて焼くだけで、ほんのりスパイシーな風味が広がります。さらに仕上げにカレー粉をあとがけすれば、香りがいっそう引き立ちます。外はカリッと、中はとろっとした食感に、スパイスのアクセントが重なり、いつもとは違うおいしさが楽しめる一品に仕上がります。

まとめ

和風カレーうどん

 

「だしの旨みとスパイスのカレー」は、軽やかさと満足感を両立した新しいカレーのかたち。だしのやさしい旨みとスパイスの香りが調和し、これまでのカレーとはひと味違う魅力を楽しめます。
そのまま食べるのはもちろん、アレンジ次第でさまざまな料理に活用できるのも嬉しいポイント。日々の食卓に取り入れれば、いつもの料理が少しだけ特別に感じられるはずです。忙しい日でも、ちょっと気分を変えたいときにも、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。