Mar 26, 2026
【保存版】東京の抹茶スイーツを楽しむならここ!老舗から話題店まで一気に紹介
【サムネ画像】茶寮翠泉 提供
東京には、日本国内はもちろん、世界中から多くの観光客が訪れます。そんななか、日本らしさを感じられる抹茶スイーツも人気のひとつ。
定番の味わいから、現代風にアレンジされたものまで幅広くそろっており、さまざまな楽しみ方ができるのも魅力です
本記事では、東京で楽しめる抹茶スイーツを紹介します。同じ抹茶スイーツでも、店舗ごとに抹茶へのこだわりやアレンジが異なるので、ぜひいろいろなお店のスイーツを食べ比べてみてください。老舗から話題のお店まで、今東京で食べたい抹茶スイーツをチェックしてみましょう。
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MOKUJI
祇園辻利(押上)

1860年創業の老舗、祇園辻利は京都・祇園に本店を構える日本茶専門店です。東京ではスカイツリータウン・ソラマチに店舗があり、スカイツリー観光の合間にも気軽に立ち寄ることができます。

なかでも人気なのが、石臼挽き宇治抹茶を贅沢に使ったソフトクリーム。濃厚な抹茶の風味が楽しめる一品で、海外からの観光客にも好評です。ドリンクメニューも充実しており、デザート感覚で楽しめる抹茶オレやグリーンティーのほか、甘さを加えず茶葉本来の香りを味わえる抹茶や煎茶も人気があります。

さらに、あんみつやカステラ、見た目も可愛らしい白玉団子などの和スイーツもそろっており、お茶と一緒にゆったり味わうのにぴったりです。
店内のイートインスペースに加え、スカイツリータウン・ソラマチ内にも飲食が可能なスペースがたくさんあるので、天気や気温を気にすることなく、ゆったりとスイーツを堪能できます。

中村藤吉銀座店(銀座)

中村藤吉本店は、抹茶の名産地として知られる京都・宇治で生まれた茶商です。東京では麻布台と銀座に店舗を構え、連日多くの来店客でにぎわっています。

銀座店は、和の趣を大切にした内装が印象的です。広々とした店内には大きな生け花が飾られ、落ち着いた空間が広がります。窓からの眺めも心地よく、まるでホテルのラウンジのような雰囲気のなかで、ゆったりと抹茶スイーツを楽しめます。

見どころは、店舗限定で味わえる特別なメニュー。なかでも銀座店限定の「別製まるとパフェ」は、最高品質の抹茶をはじめ、抹茶の生クリームや餡、シフォンケーキ、そして一番人気の生茶ゼリイなどを贅沢に重ねた、繊細で気品あふれる一品。
そのほかにも、生茶ゼリイやあんみつなど多彩な甘味がそろい、ほうじ茶やあずきといった日本らしい和の素材を生かしたメニューも充実しています。上質な空間で、宇治茶の奥深い味わいをゆっくり堪能できるでしょう。
京都 茶寮翠泉 新宿店(新宿)

茶寮翠泉は、日本で最高ランクの宇治抹茶の中でもさらに高級な抹茶を厳選して使用。店内に一歩足を踏み入れれば、和の趣とミッドセンチュリーの要素が調和した、都会の喧騒を忘れさせる別世界が広がります。

濃茶香るソフトクリームやわらび餅など茶寮翠泉の粋を盛りこんだ看板メニューの「翠泉パフェ(税込1,770円)」をはじめ、注文を受けてから作られる「出来立て温わらび餅(お煎茶or玉露茎ほうじ茶つき税込1,790円)」、パティシェの技が光るチーズケーキやミルクレープなど、宇治抹茶の魅力を余すことなく引き出したこだわりのスイーツが揃います。

また、可愛らしいルックスの「お濃い抹茶ラテ3Dラテアート(税込1,060円)」や、宇治抹茶を贅沢に練り込んだ自家製の十割抹茶そばなど食事メニューも充実しています。

「口に入れた最初の感動、美味しさが最後まで続くように」という思いのもと、丁寧に仕立てられたスイーツは、宇治抹茶のほろ苦さと甘みのバランスが緻密に計算されています。一皿ごとに、抹茶本来の味わいを楽しみたい人におすすめの一軒です。
八十八浅草(浅草)

京都に本店を構える八十八良葉舎が展開する東京の店舗、八十八浅草。厳選された京都の抹茶を使用したドリンクやスイーツを楽しめるカフェとして国内外から注目を集め、連日行列ができる人気店です。

気軽に本格抹茶を楽しめると人気の抹茶ラテは「壱 合組」「壱 焙煎」「弐 焙煎」「参 手摘」の4種類を展開しており、それぞれ異なる茶葉の個性を味わえます。味わいはもちろん、見た目も映えると評判のラテは、白玉やアイス、抹茶フィナンシェなどのトッピングもお好みで楽しめるのが嬉しいポイント。

そのほか、浅草店限定の「浅草プリン」はオープン以来の人気商品。抹茶を練り込んだなめらかなミルクプリンに、濃厚な抹茶餡を重ねた一品です。また、季節限定メニューの「八十八苺大福」も見逃せません。冬から春先にかけての限られた時期だけ味わえるため、訪れた際はぜひチェックしてみてください。

店内はスタンド席のみですが、カジュアルに楽しめるドリンクとスイーツが充実しているので、浅草観光の合間にも気軽に立ち寄りやすい一軒です。
日比谷 林屋新兵衛(日比谷)

林屋新兵衛は、1753年に京都で創業した老舗店。抹茶を使ったさまざまなスイーツがありますが、なかでもオープン当初からの看板商品である、「抹茶パフェ」や「特製あんみつ」が人気。パフェは抹茶パフェのほかにほうじ茶パフェもあり、どちらも本格的な茶葉を使用した味わいを楽しめます。

他にもロールケーキや葛ねり、毎季節ごとに限定で登場するモンブランなど、本格抹茶と一緒に楽しめる見た目も楽しいスイーツがそろっています。
店内は木のぬくもりを感じられる内装で、清潔感があり落ち着いた雰囲気のなかでゆったりおしゃべりを楽しみながら抹茶スイーツを満喫できます。カウンター席で一人時間を満喫したり、テーブル席でお友だちとおしゃべりを楽しんだり、さまざまな楽しみ方ができるでしょう。

ATELIER MATCHA(銀座)

ATELIER MATCHAは、創業160年を向かえる山政小山園がオープンした店舗です。抹茶のなかでも優良茶葉を選抜し、茶道各流派へ茶銘を賜り、さらに百貨店やホテルなどに、製造卸をおこなってきた山政小山園の実績をもとに、よりカジュアルに気軽に楽しめる抹茶メニューを展開しています。

パフェやケーキなどの抹茶スイーツがありますが、なかでも人気が高いのが抹茶を使ったドリンク。バニラと桃のアイスクリーム、ラズベリーソースやスライスアーモンドなどをブレンドしたドリンクに濃厚な抹茶ソースをかけて楽しむMATCHAピーチメルバは、見た目も楽しめる特別なメニューです。

店舗はおしゃれなアトリエのような空間で、抹茶スイーツを楽しめるだけでなく茶葉や茶器、茶道具などを購入することも可能です。自宅でも本格的な抹茶を楽しんでみたいという方は、ぜひショップもチェックしてみてください。
MACCHA HOUSE 抹茶館(原宿)

京都河原町でオープンしたMACCHA HOUSE 抹茶館は、京都の老舗『森半』の抹茶を使用した、こだわりの抹茶や抹茶スイーツが堪能できるお店。東京には原宿に店舗がオープンし、国内外から多くの人が足を運んでいます。

なかでも注目を集めているのが、季節限定のメニュー。夏は抹茶クリームがかかったかき氷、冬は心も体も温まる抹茶ホワイトチョコベリーラテなど、季節に応じたラインナップを楽しめます。
本格的な抹茶を飲みながら和菓子を味わえるセットなどもあり、本格的な和風スイーツを楽しみたい方にも満足していただけます。

暖かい時期はテラス席で風を感じながら、寒い時期は外の景色を楽しめる解放感のある室内のカウンター席でゆったりしながら、一年を通してさまざまな楽しみ方ができます。
おわりに

東京で楽しめる人気の抹茶スイーツ店を紹介しました。抹茶スイーツは、日本国内はもちろん、海外でも注目を集めています。定番のドリンクやカジュアルに楽しめるソフトクリーム、さらに本格的な和菓子まで、さまざまなラインナップがあるので、お店ごとの違いやこだわりを比べてみるのも楽しいでしょう。
本記事で紹介した抹茶スイーツのお店は、どれも観光やお買い物のついでに気軽に立ち寄れるお店ばかりです。この機会にぜひ足を運んでみてください。
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やち
2015年よりフリーランスとして活動中のWebライター。趣味は節約と旅行、レジャー。「いかにお金を使わずに最大限楽しめるか?」を考えながら、年数回の海外旅行を楽しんでいます。





