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Apr 30, 2026

東京で足湯に行くなら?|おしゃれスポットや無料で利用できる足湯などジャンル別に紹介

足湯に浸かっている女性の足元

ほっとひと息つきたいとき、気軽にリフレッシュできる「足湯」。実は東京にも、仕事やショッピングの合間に立ち寄れる足湯スポットが点在しています。駅からすぐの場所や、デートや女子会に使いたくなるおしゃれな空間、コスパ重視で楽しめる穴場まで、選択肢は意外とさまざま。足元からじんわり温まることで、冷えや疲れがやわらぎ、短い時間でもほっとひと息つける時間になるでしょう。

この記事では、東京で足湯に行くなら押さえておきたい人気店や無料で利用できるスポットなど、ジャンル別に厳選して紹介します。目的やシーンに合わせて、ぴったりの足湯スポットを見つけてみてくださいね。Related【5月〜7月】東京でホタルを見よう!初夏の夜の幻想に癒されるおすすめスポットを紹介♪
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MOKUJI

足湯を楽しむための選び方ポイント

足湯に浸かっている女性の足元

 

足湯を選ぶときは、まず「どんな時間を過ごしたいか」を思い浮かべてみましょう。観光の合間にサッと入れる場所がいいのか、ゆっくり休憩できるスペースがいいのか、あるいは無料で気軽に楽しみたいのか…。選ぶポイントを押さえて選べば、足湯の心地よさをより満喫できるはず。ここでは、東京で足湯を楽しむための選び方を紹介します。

有料か無料かで選ぶ

足湯には、誰でも気軽に利用できる無料タイプと、カフェ併設や施設利用とセットになった有料タイプがあります。無料の足湯は、散策やおでかけの途中にふらっと立ち寄れる手軽さが魅力。一方、有料の足湯は、座り心地のよい席やタオル、ドリンクサービスなどが整っていることも多く、落ち着いた空間でゆったり過ごせます。「気軽さを重視するか」「快適さを優先するか」を基準に考えてみると、選びやすくなります。

駅近などアクセスで選ぶ

歩き回ったあとほど、「すぐ行ける場所」はありがたいもの。駅から近い足湯や、観光スポットのそばにある足湯なら、移動の合間に無理なく立ち寄れます。アクセスのよさは、足湯の満足度を左右する大事なポイント。時間を有効に使いたい人ほど、立地にも注目して選んでみてください。

施設やサービスなどで選ぶ

足湯そのものだけでなく、施設の雰囲気やサービス内容で選ぶのもひとつの方法です。カフェを併設しているスポット、軽食が楽しめる場所、ショップと一体になった空間など、足湯+αの楽しみ方ができるところも。ゆっくり過ごしたいなら、座席のタイプやアメニティの有無など、細かなポイントまでチェックしておくと安心です。

シーン別で選ぶのも◎

足湯を楽しむシーンは人それぞれです。だからこそ「どんなシーンで使いたいか」を基準に選ぶのもおすすめ。たとえば…

 

・観光で歩き疲れたときに → 駅近・観光地近くの足湯
・デートやカフェタイムに → おしゃれで座れる足湯スポット
・お得に楽しみたいときに → 無料の足湯スポット など

 

目的がはっきりすると、より自分に合った足湯スポットを見つけやすくなりますよ。

【観光のついでに】東京のおすすめ足湯スポット

たくさん歩くことが多い観光やショッピング。そんな合間にうれしいのが足湯スポットです。ここでは、観光ついでに立ち寄りやすいおすすめのスポットを紹介します。

【羽田】足湯スカイデッキ|羽田空港で癒しのひととき

羽田イノベーションシティにある「足湯スカイデッキ」
提供:羽田みらい開発株式会社

羽田イノベーションシティにある「足湯スカイデッキ」は、飛行機を眺めながら足湯に浸かれる人気スポット。羽田空港を利用する時に気軽に立ち寄れる開放的な空間で、旅行前のワクワク時間にも、移動後の疲れをゆるめたいときにもぴったり。現地ではオリジナルの「足湯タオル」を自動販売機で購入できるので、手ぶらで立ち寄れるのもうれしいポイントです。

 

住所 東京都大田区羽田空港1-1-4 HANEDA INNOVATION CITY ゾーンE屋上
営業時間 5:30~23:30


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【下丸子】足湯カフェ湯セレクト |街歩きの途中にお茶しながらリラックス

足湯カフェ湯セレクト
【画像】足湯カフェ湯セレクト 提供

多摩川緑道や歴史ある蓮光院が点在する東急多摩川線沿い。なかでも「下丸子」駅周辺は、どこかほっとする空気が流れる穏やかな街です。そんな街並みに溶け込むように佇むのが「足湯カフェ湯セレクト」です。ドリンクを片手に、好きな入浴剤を選んで長靴型の足湯に浸かれるスタイルで、友達とのおしゃべりタイムにもぴったり。

 

アットホームな雰囲気の店内では、温泉ソムリエの資格を持つ店主がセレクトした入浴剤も販売されています。足元からじんわり温まりながら、ケーキやハーブティーを楽しむひとときは、忙しい日常を忘れさせてくれるはずです。

 

住所 東京都大田区下丸子3丁目7−12 メゾン・ド・ルビー 1F
営業時間 13:00~19:00
定休日 月・火・祝


  公式WEBサイト  

 


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【浅草】SAKE Bar Hotel 浅草 |観光の合間にゆったり

SAKE Bar Hotel 浅草
引用:シマダグループ株式会社

老舗酒造「吉川醸造」 直営のSAKE Bar Hotel ASAKUSA。その最上階に、足湯を楽しめるスペースがあります。利用にはデイユースプランの予約が必要ですが、足湯に浸かりながら東京スカイツリーなどの景色を望める、特別感のあるスポットです。入り口には日本酒のフリーフローも用意されており、好みのお酒を枡で味わえるのも魅力。足湯×日本酒という、浅草らしい贅沢な時間を楽しめますが、飲みすぎにはご注意を。

 

住所 東京都台東区駒形1-6-7
営業時間 (利用可能な時間) 6:00〜10:00 / 15:00〜23:00


  公式WEBサイト  

 


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【ショッピングの合間に】東京のおすすめ足湯スポット

ショッピングに夢中になっていると、気づけば何時間も歩きっぱなし…ということ、ありますよね。そんなときは、カフェ感覚で立ち寄れる足湯スポットで少しひと休みしてみてはいかがでしょうか。買い物の合間にふらっと立ち寄りやすいスポットをご紹介します。

【渋谷】もみの気ハウス渋谷道玄坂店 |歩き疲れた足をリセット

もみの気ハウス渋谷道玄坂店
【画像】もみの気ハウス渋谷道玄坂店 提供

JR渋谷駅から徒歩3分。アクセス抜群の場所にある「もみの気ハウス渋谷道玄坂店」は、買い物途中の休憩にもぴったりです。異国の雰囲気を感じられるスリランカテイストの空間で、45分間じっくり足湯に浸かりながら、スリランカ直輸入のハーブティーと一緒にリラックスすることができます。オプションで足湯中の湯もみマッサージも選べるのは、アーユルヴェーダマッサージならではの魅力です。

もみの気ハウス渋谷道玄坂店
【画像】もみの気ハウス渋谷道玄坂店 提供

そのほか、本場スリランカカレーなどのフードも注文でき、雑誌や本、充電器のレンタルもあるので、時間いっぱいのんびりと過ごせるでしょう。電源やWi-Fi完備、着替えの貸し出しもあるため、渋谷にいることを忘れてゆったりできます。

 

住所 東京都渋谷区道玄坂2-28-3 道玄坂クラトスビル8階
営業時間 11:00~23:00
定休日 年中無休(年末年始を除く)


  公式WEBサイト  

 


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【新宿】足湯cafe&bar どん浴|街中で気軽に足湯体験

足湯cafe&bar どん浴
【画像】足湯cafe&bar どん浴 提供

全ての人が心地よく過ごせる空間を目指した足湯カフェ&バー。ドリンクや食事メニューを楽しみながら、ゆったり足湯に浸かれるのが魅力です。店内奥に足湯スペースがあり、温冷ドリンクも自由に楽しめます。ボードゲームやハンモック席もあり、冬にはこたつも登場。看板のラボットDONちゃんがお出迎えしてくれます。体も心もほぐしながら、のんびり過ごせる空間です。

足湯cafe&bar どん浴
【画像】足湯cafe&bar どん浴 提供

足湯はろ過・殺菌機能付きなので、衛生面が気になる人も安心して利用できます。ストッキングを脱がずに足湯ができるビニールソックスや、レンタルタオルなども有料で用意されているのも嬉しいポイント。誰でも気軽に立ち寄れる、ゆったりリフレッシュできる温かな一軒です。

 

住所 東京都新宿区新宿2-7-3 ヴェラハイツ新宿御苑203
営業時間 14:00〜22:00
定休日


  公式WEBサイト  

 


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【デートや女子会におすすめ】東京のおすすめ足湯スポット

せっかくなら、足湯の時間も少し特別に。落ち着いた空間でゆっくり話したい日や、いつもより贅沢な時間を過ごしたいときにぴったりの足湯スポットを紹介します。デートや女子会にも使いやすい、おしゃれで居心地のよい場所をピックアップしました。

【六本木】FIORIA(フィオーリア) |大人にぴったりな上質空間

FIORIA 足湯のある部屋
【画像】@aira_0106様 提供

六本木駅から徒歩約1分。ラグジュアリーな完全個室が魅力のカラオケレストラン「FIORIA」。店内には、コンセプトの異なる22の個室があり、コスプレを楽しめる部屋や月面をイメージした空間など、遊び心たっぷり。

 

なかでも注目なのが、足湯に浸かりながら食事を楽しめる「シエラサルーン」。最大12名まで利用でき、足元から温まりながらゆったりとした時間を過ごせます。料金は30分8,470円。人気の部屋のため、事前予約がおすすめです。料理はコースプランも用意されており、足湯×本格料理で、大人の女子会や特別なデートにもぴったり。非日常感を楽しみたい日に選びたい一軒です。

 

住所 東京都港区六本木5-1-3 ゴトウビル3F
営業時間 (月~土)17:00~6:00(日・祝)17:00~23:00


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【無料で利用できる】東京のおすすめ足湯スポット

ここでは東京の無料で利用できる足湯スポットを紹介します。気軽に立ち寄れるので、散策やお出かけの合間に、ほっとひと息つきたいときにもぴったりです。

【豊洲】千客万来足湯庭園 |観光ついでに立ち寄れる無料足湯

千客万来足湯庭園
引用:万葉倶楽部株式会社

温浴棟8階にある誰でも無料で利用できる足湯スポット。目の前に広がるのは、豊洲のウォーターフロントとレインボーブリッジ。昼は爽やかに、夜はきらめく夜景を眺めながら足湯を楽しめる、開放感あふれるロケーションです。

 

足湯には、毎日運ばれてくる湯河原温泉の源泉を使用。本格的な温泉気分を、東京で気軽に味わえるのが魅力です。タオルの自動販売機(200円)もあるので、思い立ったときに手ぶらで立ち寄れるのもうれしいポイント。観光やショッピングの合間に、ほっとひと息つきたいときにおすすめです。

 

住所 東京都江東区豊洲6丁目5−1
営業時間 9:00〜22:00
定休日 年中無休


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【小平市】 こもれびの足湯 |自然に囲まれた憩いの場

こもれびの足湯
【画像】小平・村山・大和衛生組合 提供

西武拝島線「東大和市駅」から徒歩約10分、「玉川上水駅」からは徒歩約15分の場所にある足湯スポット。静かな住宅街にあるのが「こもれびの足湯」です。ごみ焼却施設の余熱を活用しているので環境にもやさしく、気軽に立ち寄れる憩いの場として地域の人々に親しまれています。

こもれびの足湯
【画像】小平・村山・大和衛生組合 提供

敷地内には、六角形・S字型・長方形と形の異なる3種類の足湯のほか、足つぼコースなども。自然に囲まれた空間でのんびり足を温める時間は、日常のあわただしさを忘れさせてくれます。近隣の武蔵野美術大学の学生がデザインした手ぬぐい(300円)も販売されているため、タオルを持っていないときでも安心。地域ならではの魅力を感じられるのもポイントです。

 

住所 東京都小平市中島町3番5号
営業時間 (3月~9月)9:30~16:30(10月~2月)9:30~16:00
定休日 木(祝日の場合は翌平日)、12月29日~1月3日、焼却施設の点検日


  公式WEBサイト  

 

【有楽町】おおいたアンテナショップ 温泉座|都心でも楽しめる足湯スポット

おおいたアンテナショップ 温泉座
引用:株式会社SARABiO温泉微生物研究所

有楽町の東京交通会館地下1階にある「温泉座」は、大分県の魅力が詰まったアンテナショップ。その一角に、無料で利用できる足湯コーナーがあります。ビニールソックスが用意されているので、靴下を履いたまま利用できるのもうれしいポイント。服装を気にせず、足湯を楽しめます。

おおいたアンテナショップ 温泉座
引用:株式会社SARABiO温泉微生物研究所

混雑時は5〜10分ほどの利用が目安ですが、「短時間でもすっきり」「足元がぽかぽかする」と好評。買い物途中のひと休みにおすすめです。

 

住所 東京都千代田区有楽町2-10-1 交通会館ビルB1
営業時間 10:00~19:00
定休日 年中無休


  公式WEBサイト  

 

足湯の効果とは?期待できるメリット

足湯に浸かっている女性の足元 フットバス

 

足湯は、足を温めるだけのシンプルなケアですが、うれしいメリットがたくさん!忙しい毎日の中でも気軽に取り入れやすいのが魅力です。

 

●冷え対策に:足元を温めることで血流が促され、体全体がじんわりぽかぽか。冷えを感じやすい人にもおすすめです。

 

●むくみケアにも:血流がよくなることで、足先にたまりがちな老廃物の排出をサポート。立ち仕事や歩き疲れた日のケアにも◎。

 

●リラックス効果:全身の血の巡りがよくなることで、緊張した筋肉がほぐれ、心身ともにリラックスした状態に導いてくれます。

 

●免疫力アップにも期待:体温が上がることで免疫力の向上にもつながるといわれています。寒い季節のセルフケアにもぴったりです。

 

手軽なのに、しっかり癒やしてくれる足湯。日常の“ちょっと疲れたな”というときに、取り入れてみてはいかがでしょうか。

足湯を楽しむ前に知っておきたい注意点

足湯に浸かっている女性の足元

 

気軽に楽しめる足湯ですが、快適に過ごすために知っておきたいポイントもあります。

タオル持参&膝まで浸かりやすい服装が◎

無料の足湯スポットでは、タオルが用意されていない場合がほとんど。事前にタオルを持参すると安心です。また、膝下まで浸かることが多いため、裾をまくりやすい服装を選びましょう。

長時間の足湯には注意

足湯の適温は40〜42℃ほど。時間は15〜20分程度が目安です。比較的負担の少ない足湯ですが、高血圧や心疾患がある人は無理をせず、体調に合わせて楽しんでください。脱水を防ぐため、前後の水分補給も忘れずに。

気持ちよく過ごすために|足湯の基本マナー

・足湯内に体ごと入らないこと
・足湯内にタオルなどを入れないこと
・石鹸などを使用しないこと
・入浴の際は足に泥、砂などが付着していないか確認すること

みんなが気持ちよく使えるよう、ちょっとした気配りを大切にしたいですね。

まとめ|東京で足湯を楽しむなら目的別に選ぶと◎

足湯に浸かっている女性の足元

 

東京には、思った以上に気軽に立ち寄れる足湯スポットがあります。観光の合間にひと休みできる場所もあれば、買い物帰りにふらっと立ち寄れる場所も。
「今日はどんな時間を過ごしたい?」そんな視点で選ぶだけで、足湯の満足度はぐっと高まります。歩き疲れた日は、足元からじんわりリフレッシュ。東京でのひと息時間に、足湯を取り入れてみてくださいね。Related鎌倉の絶品朝ごはんまとめ|和食からおしゃれカフェ飯までモーニングを楽しもう
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